超絶筋肉娘

第一話

都内某所にあるとある高校。彼女、鷹取あすみはこの高校の通う一年生だ。
彼女は頭脳明晰、スポーツ万能さらに身長182センチ、上から105,59,92とスタイルも抜群なのである。
そんな彼女は毎日学校帰りにジムに通っている。プロポーションを保つための他、体を動かすことが非常に好きなのだ。
ある日彼女はジムでトレーニングをおこなっていると奥の方から桁外れのウエイトを使い、スクワットをおこなっている女性の姿を見た。それに感動した彼女は自分でもやってみたいという意志が沸き、その女性の元今まで以上のトレーニングをおこなった。
それから一年後、あすみは高校二年となった。しかし何かが違う。
身長は変わらないが大きく変わった場所がちらほら・・・。
ふくよかだった胸はがっちりとして筋繊維や血管が浮き出るほどになり柔らかな二の腕は、電気ポット並みの太さで曲げるたびソフトボールぐらいの力瘤三個分が浮き出ている。さらに腹筋は一つ一つが非常に巨大で歩くたび、グッグッグッとこすれ合う音がしている。驚くのはこれだけではない。大腿部は圧縮したゴムを無理矢理押し込めたように今にも爆発してしまいそうな勢いだ。
彼女のそんな姿を見た驚く者もいたが、あすみはそんなことを気にせずにいままでどうりの生活を送ろうとした。
今日はこの学校の行事スポーツテストの日。あすみは体操服に着替えるとさっそく、体育館へ向かった。しかしこの学校の生徒や先生は超絶筋肉娘となったあすみの恐るべきパワーを目の当たりにする。

つづく

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