グロリアスウェイの部屋




8頭目の出資馬が決定しました〜!!!
はっしーの8頭目の愛馬は全米年度代表馬の甥っ仔です。

















兄弟は、そこそこの走りしかしていません。
母親は、アメリカで5勝しましたが、重賞勝ちはありません。
しかしながら、母の半弟にあのスキップアウェイ(アメリカでGT10勝!!!)がいて、
父親がキングマンボとくれば、期待しない訳には行かないです(笑)。
生まれが、ちょっと遅いのが気になりますが、古馬になってからの
成長に期待しています。
調教前でこの姿、将来が楽しみな1頭です。

入厩先は美浦の藤澤和厩舎に決定しています。
言わずと知れた日本一の成績を誇る厩舎ですが、
当然有力馬が多数所属している為、一体いつ出番が回ってくるのか?
それが一番の問題となってきそうです(苦笑)。

とりあえず、はっしーの希望としては、無事に成長してくれて、
古馬になって、芝でもダートでもなんらかの重賞を取れたらなぁと思っています(笑)。



くぼじゃあさんによる血の活性化論的馬見(グロリアスウェイ)



グロリアスウェイ成績は、こちらから(手抜き)



年月 近況
2003/07 【7月1日】
ミホ牧場在厩。疲れが取れるのに3〜4日ほど要したため、現在もなおウォーキングマシン40分のみで
管理されている。
「避暑とペースアップを兼ねて、今月中旬頃にファンタストクラブへ。以前よりも馬がしっかりした印象を
受けますね。長距離戦を連闘で使えるくらいですし、ましてや勝ってしまうのですから。当然、成長していると
いうことでしょう」(梶村場長)

【7月8日】
10日(木)にミホ牧場を出発。11日(金)のファンタストクラブ到着を予定している。
「輸送が近いですし、結局こちらでは騎乗を行なわず、ウォーキングマシンのみで送り出すことになりそうです。
すでにレースでの疲れは癒えていますので、到着後はすぐに乗り出せると思いますよ」(梶村場長)
「順調であれば、札幌開催の長距離戦を経て、セントライト記念が青写真。結局、ダービーには駒を
進められませんでしたが、秋にもう一度、上を目指してみたいと思います」(藤澤調教師)

【7月16日】
ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシンでの準備運動後、バーク準備馬場にてハッキング1500m、芝コース
外周にて常歩5000mを消化している。
「前走後に疲れが後を引いたようですし、こちらへの輸送もありましたから。ゆっくりと段階を踏んでのペースアップを
予定しています」(米田育成広報)

【7月23日】
ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシンでの準備運動後、バーク準備馬場にてハッキング1500m、坂路にて
ハロン18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれている。
「疲労の回復に伴い、徐々に調教メニューを濃くしています。丸み帯びた馬体や前向きな姿勢などから、この調子で
ペースを上げられそうな雰囲気。この流れであれば、札幌開催に間に合うと思いますよ」(米田育成広報)
2003/06 【6月5日】
帰厩後の追いきりの感触は及第点。復調気配を示す動きを披露している。
「これから良化しそうな雰囲気ゆえ、復帰を焦らず、あえて慎重に進めさせてもらっています。来週にも番組は
ありますが、出否はあくまでも直前の状態と相談をしながら。この先は古馬との対戦が控えていますので、
しっかりと力の出せる状態でスタートさせたいと思います」(藤澤調教師)

【6月12日】
6月15日(日)東京6R 3歳500万下(芝2300m)にデザーモ騎手にて復帰予定。
「首を使って自分からグイグイと走る感じ。動きが良くなってきましたね。一時は北海道まで待つ事も考えて
いましたが、この調子であれば、いい競馬をしてくれると思います。距離の心配もないでしょう」(藤澤調教師)

【6月15日】
まずまずのスタートから、前半は好位4〜5番手を追走。絶好のレース運びで直線に向くも、追い出されてからの
反応がなく、最後は軽く流す形でのゴール。13着での入線となっている。
「スタート直後に行きたがるところ見せたものの、すぐに折り合ってくれました。最後で息切れしたのは、久々の分と
太目残り(+16kg)でしょう。この次を考え、ラストはまったく無理をさせませんでした。乗り味は上々ですから、
次は変わってくると思いますよ」(デザーモ騎手)
「ちょっと馬が重かったなぁ…。その分、上積みが見込めると思いますので、間髪入れずに続戦させる予定です。
どこに使っていくかは、これから調整を図ります」(藤澤調教師)

【6月19日】
6月22日(日)福島7R 500万下(芝2600m)に柴田善騎手にて連闘予定。
「前走は明らかに太目残り。手応えがなくなってからは軽く流す感じでしたので、連闘は何ら問題ありませんよ。
これで結果に結び付かないようであれば、距離を短縮していくほかないでしょう」(藤澤調教師)

【6月22日】
互角のスタートから、前半は折り合いに専念するように3〜4番手を追走。2周目3角より抑えきれない勢いで
先頭に並びかけると、あとは後続を放す一方。2勝目は着差(2馬身半)以上に楽な競馬となった。
「最初は折り合いに苦労したけど、何とかなだめて乗れました。折り合ってからはスムーズでしたし、今日は
完勝ですね。返し馬や最後の直線ではまだ腰が甘い印象を受けました。この辺が良くなってくれば上でも競馬が
できるでしょう。距離も問題ありませんでしたよ」(柴田善騎手)
「2600mは半信半疑でしたが、最終的にこの鞍を選んだ師の判断は確かでしたね。デビューの頃の乗り味から
すれば、こんなところでもたついていては困る馬。腰からトモがさらにパンとしてくれば、上でも大丈夫でしょう。
最後の瞬発力は見どころがありました」(古賀助手)

【6月24日】
本日、トレセン近郊のミホ牧場へ移動している。
「連闘で少し疲れが出たようなので、今週一杯はウォーキングマシンのみ。とは言え、どこを取って大きくダメージを
受けている様子はなく、通常の疲労取りさえ行なえば、次が見えてくると思います。来週からは騎乗運動を再開
しましょう」(梶村場長)
2003/05 【5月6日】
ミッドウェイファーム在厩。ウォーキングマシン30分の準備運動後、ダートコースにて軽いキャンター2000m、
坂路1〜2本をハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
「馬体の張りは上々ですが、まだ少々太い印象。これを受け、3日には15―15を乗りました。毎週、速めをやると
決めている訳ではないものの、結果的にはコンスタントに攻めている状況。自ずと帰厩の態勢が整ってくると
思われます。随分と落ち着いて走れるようになっていますので、もうひと絞りでしょう」(梶村場長)

【5月13日】
ミッドウェイファーム在厩。ウォーキングマシン30分の準備運動後、ダートコースにて軽いキャンター2000m、
坂路にてハロン18〜20秒ペースのキャンター1〜2本を消化。7日、10日には、15―15を乗り込まれている。
「無駄肉が取れ、明らかに馬体の張り・毛づやが良化しています。それに伴い、以前よりもトモがしっかりとしてきた
様子。早ければ月内にもお声がかかりそうですので、このまましっかりと態勢を整えていきましょう」(梶村場長)

【5月20日】
ミッドウェイファーム在厩。ウォーキングマシン30分の準備運動後、ダートコースにて軽いキャンター2000m、
坂路にてハロン18〜20秒ペースのキャンター2本を消化している。
「先週末は馬場状態が悪く、15―15ができませんでした。したがって、今週は坂路をきっちり2本乗ることで
調教量を維持。馬体に幅をもたせながら無駄肉を取っていく、理想の流れになっていますよ」(梶村場長)

【5月24日】
本日、ミッドウェイファームより、美浦トレセンに帰厩している。
「体調の良さが目につく馬として、牧場からもプッシュがありましたからね。どれくらい変わってきたかを確認する
意味でも、手元で進めてみることに決めました。順調であれば、6月8日(日)東京9R ロベリア賞
(500万下・芝1800m)での復帰を目指します」(藤澤調教師)

【5月29日】
帰厩後も順調に調教を強化。昨日は本馬場にて追いきられている。
「時計は内ラチ沿いを回ってのものだけに割引きが必要。ただ、馬の雰囲気は本当に良かったですよ。私自身が
ケガで休んでいた為、前回との比較こそできませんが、現状ではトモの送りに気になるところはなく、非常に
スムースなキャンターでした。復帰戦は6月8日(日)東京9R ロベリア賞(500万下・芝1800m)が有力の
ようです」(古賀助手)
2003/04 【4月1日】
本日夕刻にミッドウェイファームへ移動している。
「通常のメニューが可能となりましたので、早速ミッドウェイへ。トモの回復が早かったのは、厩舎での厳しい
チェックの賜物でしょう。僚友バントラインとともに東京開催での復帰を目標に掲げ、しっかりと乗り込んで
いきます」(梶村場長)

【4月8日】
ミッドウェイファーム在厩。ウォーキングマシン30分、ダートコースにてダク2000mの準備運動後、坂路1〜2本を
ハロン20秒ペースで乗り込まれている。
「藤澤調教師によれば、『張りきりすぎる性格も疲れやすい要因のひとつ』とのこと。今回はあまり攻め立てずに、
18〜20秒ペースでじっくりと体を造っていく方針です」(梶村場長)

【4月15日】
ミッドウェイファーム在厩。先週同様、ウォーキングマシン30分、ダートコースにてダク2000mの準備運動後、
坂路1〜2本をハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
「馬体に緩い印象はなく、体調も良好。首を下げた、いい走りを見せていますよ。ただ、気負った走りが疲れに
つながるあたりは、まだパンとしていないのかもしれません。もう少し逞しさが備わってくれば本物。
調教あるのみです」(梶村場長)

【4月22日】
ミッドウェイファーム在厩。ウォーキングマシン30分、ダートコースにてダク2000mの準備運動後、坂路1〜2本を
ハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
「19日に15―15を試走。今回は落ち着きがあり、ムキになるようなこともなかったですね。飼葉をしっかり食べ、
体調も良さそうなので、この落ち着きは良化傾向と解釈しています。この調子で進めていければ、自ずと態勢が
整ってくるでしょう」(梶村場長)

【4月28日】
ミッドウェイファーム在厩。先週同様、ウォーキングマシン30分、ダートコースにてダク2000mの準備運動後、
坂路1〜2本をハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
「先週末にも15―15を消化。二週続けて速めを乗れるのは、いい意味で落ち着きが出てきたからでしょう。
以前のようにガーッと行くようなことはなく、走りに余裕が出てきましたね。見た目には物足りなさを感じるかも
しれませんが、これは良い傾向だと思いますよ」(梶村場長)
2003/03 【3月6日】
今週はダートコースにて15―15を消化。単走で体をほぐすように乗られている。
「昨日はグッと冷え込んだので、爪を気遣いダートコースへ。まだトモが緩く、完成途上でもあるため、
現状に見合ったメニューまでに留め、あまり無理をさせていません。現在の調整過程では、来週の出走は
パスですね。3月23日(日)中山7R 500万下(芝1600m)が一応の目標ですが、距離を考えると
22日(土)阪神11R 若葉S(オープン・芝2000m)も視野に。週毎の状態と相談をしながら、進路を
決めていきます」(藤澤調教師)

【3月13日】
今週より、再度ピッチを上げて乗り込まれている。
「引き続き、週毎の状態を見ながら復帰戦を検討中。じっくり進めていきたい馬ですので、来週の出走も
回避が濃厚です。次なる目標は、3月29日(土)阪神7R 500万下(芝2000m)や4月6日(日)阪神7R
500万下(芝2500m)あたり。現状では自己条件の中長距離戦が相応しいでしょう。
『ダービートライアルまでにもう1勝』が狙いです」(藤澤調教師)

【3月19日】
万全な状態での出走を考慮した結果、直近での出走を断念。本日、トレセン近郊のミホ牧場へ放牧に出ている。
「ここまで慎重に進めてきましたが、まだトモの運びが完全ではないため、大事を取ることに決めました」
(藤澤調教師)
「稽古を進めていくにつれて、トモの甘さが気になりました。このまま無理をすれば、競馬をする頃、あるいは
復帰戦後に疲れが出て、(前回と)同じ事の繰り返しになってしまう可能性が高いでしょう。早めの対処が
早めの勝利につながるものと信じ、ここは一息入れることになりました」(松田助手)

【3月25日】
ミホ牧場在厩。ウォーキングマシン40分、ダク1000mの準備運動後、軽いキャンター2400mを乗り込まれている。
「先を見越しての早めの対処ということもあり、牧場レベルでは、トモの甘さはそれほど気になるものでは
ありません。東京開催での復帰を想定し、来週からは普通キャンターへ移行。ここでの慎重策が功を奏してくれる
といいですよね」(梶村場長)
2003/02 【2月4日】
2月1日(土)にミッドウェイファームへ移動。昨日より、坂路にて軽いキャンターを開始している。
「坂路コースで進めていくことは、爪にとってもプラス。溜まっていた鬱憤も晴れたのではないでしょうか。
環境の変化を気遣い2〜3日は様子見の調教を続けますが、週末あたりからは本格的にピッチを上げて
いけると思います」(梶村場長)

【2月12日】
ミッドウェイファーム在厩。ダートコース2000m、坂路1本を消化。ハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
「馬は落ち着いており、ペースアップの下準備は整った印象。来週より15―15へ移行したいと思います。
ひと月ほど順調に乗り込むことができれば、その先の予定も具体化してくるはず。春シーズンの競馬が
目標でしょうか」(梶村場長)

【2月18日】
馬房の都合がつき、状態も良好であることから、急遽2月14日(金)に美浦トレセンへ帰厩。ペースアップは
トレセンにて行なう運びとなった。
「予定が早まったのは確かですが、そもそも15―15へ移行する予定でしたので、ゴーサインには二つ返事で。
調教助手には裂蹄の経緯も説明してありますし、問題はないでしょう。おそらく保護カップを装着して調教を
進めてくれると思いますよ」(梶村場長)

【2月20日】
昨日より本格調教を再開。ペリエ騎手をパートナーに迎え、3頭併せの真ん中で、多少気合をつける程度の
内容を消化している。
「この時期に戻したわけですから、クラシックを意識していないと言ったら嘘になりますよね。うまくその路線に
乗れるよう、今週よりじっくりと調教を進めていきます。復帰戦は自己条件からスタートしましょう」(藤澤調教師)
「昨日、調教に乗せてもらいましたが、素直で乗り味のよい馬ですね」(ペリエ騎手)

【2月27日】
昨日は、グディニアらと同じ組での馬場入り。坂路でのウォーミングアップ後、ウッドにて15―15程度の
調教を消化している。
「調教を進めてはいますが、まだちょっとトモの運びが万全とまではいきませんね。一応、3月15日(土)
中山8R 500万下(芝1800m)もしくは、23日(日)中山7R 500万下(芝1600m)での復帰を目標に
仕上げていく予定ですが、先のある馬ですし、無理をさせたくない気持ちもあります」(藤澤調教師)
2003/01 【1月7日】
ミホ牧場在厩。両前が裂蹄気味のため、4、5日はウォーキングマシンのみ。昨日、裂蹄箇所にパテの
ようなもので穴埋めをし(藤澤厩舎担当の装蹄師が着手)、本日はダク運動を消化している。
「痛みはなく、歩様もOK。程度は極めて軽いもの。1cmも伸びれば、すぐに治ってくると思われます。
調教に支障はありませんので、明日からはキャンター運動に移行する予定です」(梶村場長)

【1月14日】
ミホ牧場在厩。ウォーキングマシンでの準備運動後、軽いキャンター2400〜3000mを乗り込まれている。
「裂蹄は痛みや出血を伴わないもの。少し線が入っている程度で、月内にはスッキリ甦生すると思いますよ。
大事を取ってペースを落としていますが、その分距離を長めに乗っていますので、最低限の状態は
維持できています」(梶村場長)

【1月21日】
ミホ牧場在厩。ウォーキングマシンでの準備運動後、今週より普通キャンター2400mを乗り込まれている。
「裂蹄は自身の後跂で傷付けてしまった模様。再発防止のため、爪に専用のカバーを被せて調教しています。
今週からピッチを上げたように、症状自体は確実に良化へと向かっていますので、心配はいりません」(梶村場長)

【1月28日】
ミホ牧場在厩。ウォーキングマシン40分、ダク1000mの準備運動後、ハロン22〜23秒ペースの
キャンター2000mを乗り込まれている。
「裂蹄の方はもう大丈夫。楽をさせていた分、元気が有り余って悪さをし始めましたので、来週からはしっかり
乗り込んでいきたいと思います。中間ペースダウンを余儀なくされたため、トモの送りは格段良化していますよ」
(梶村場長)
2002/12 【12月3日】
ミホ牧場在厩。軽いキャンターによる疲労取りが行なわれている。
「ダク運動の際に左トモの踏み込みが浅くなるため、(一定期間の調教に携わった)ファンタストクラブの
スタッフとも相談をした結果、明日から1週間はウォーキングマシンのみで様子を見ることになりました。
どうやら本馬の疲労のバロメーターは、ここにあるようですね。まだ力が付ききっていないことも影響して
いるのかもしれません」(梶村場長)

【12月10日】
ミホ牧場在厩。予定していた通り、ウォーキングマシンのみでの管理が続けられている。
「本来であれば、今日から乗り運動を行なうはずでしたが、昨日の雪の影響で馬場状態が悪いため、
明後日から馬場入りすることになりました。乗ってからの歩様を確認したうえで、今後のプランを組み立てて
いきたいと思います」(梶村場長)

【12月17日】
ミホ牧場在厩。今週より、周回コースにて軽いキャンター2000mを消化している。
「左トモの運びがまだ完全ではありませんが、来た当初に比べれば、数段良化。休ませた効果はあったようです。
当面は軽めのメニューに終始し、踏み込みがしっかりしてくるのを待ちたいと思います」(梶村場長)

【12月24日】
ミホ牧場在厩。先週同様、周回コースにて軽いキャンター2000mを乗り込まれている。
「ピッチこそ上げていないものの、左トモの踏み込みは随分と良化。休ませて正解でしたね。年明けより
普通キャンターに移行できれば、ひと月で態勢は整えられるはず。当面の目標は、春シーズンを意識できる
体づくりになるでしょう」(梶村場長)
2002/11 【11月7日】
美浦トレセン在厩。ウッドにて精力的な3頭併せを消化。着実に状態を上げてきている。
「ここまでの調教過程や相手関係、そして鞍上の確保など。さらに調整を進めてきたところ、11月23日(祝)
京都9R 京都2歳S(オープン・芝2000m)も候補として上がってきました。(2戦目で人気を裏切ったこともあり)
今度は恥ずかしくない競馬をさせてあげないといけませんからね。最も力を発揮できうるレースに向かいたいと
思います」(藤澤調教師)

【11月14日】
今週の東京スポーツ杯2歳Sは回避。来週11月23日(祝)京都9R 京都2歳S(オープン・芝2000m)へ向かう
予定となっている。
「今日は北馬場でマグナーテン、ゼンノエルシドと一緒に軽目をサーッと。もう1本追った方がさらに力を発揮
できるとの見解から、レースは来週になりました。北海道の時よりも動きに力強さが増していますので、きっと
いい競馬をしてくれると思いますよ」(松田助手)

【11月21日】
今週11月23日(祝)京都9R 京都2歳S(オープン・芝2000m)に岡部騎手にて出走予定。
「先週に速いところを行きましたし、輸送もありますので、今週は馬なりでサーッと流しました。
休み明けでも豊富に乗り込んでいますので、力は出せる状態ですよ。今週の動きもいい雰囲気でした」(松田助手)

【11月23日】
駐立一息もスタート自体は良好。逃げ馬不在のため、自然にハナに立つ苦しい展開。いざ追い出されてからの
集中力を欠き、8着での入線となっている。
「押し出される形で逃げる格好になったのが災い。耳を絞って後ろを気にした走りになり、レースに集中して
くれませんでした。ああなった以上は途中で抑えるわけにもいかないからね。まだ若いんだし、今回は仕方ないよ」
(岡部騎手)
「馬場が硬く、内の芝も荒れていたので嫌だったが、無事を確認できてひと安心。まだ馬が若いですね。
すでに1つ勝っているんだし、まだまだこれから。今後の成長にも期待しましょう」(藤澤調教師)

【11月28日】
23日(祝)の出走後、トレセン近郊のミホ牧場へ移動している。
「初入厩時のインパクトが物凄かっただけに、こちらの注文も自然と厳しくなってしまいますね。この放牧による
さらなる成長を期待。まだまだ精神的にも若いので、長い目で見てあげたいと思います」(古賀助手)
「レースの疲れによるものか、左トモの筋肉が硬くなっている様子。幾らか踏み込みが浅いので、
取りあえず1〜2週間はゆっくりさせたいと思います」(梶村場長)
2002/10 【10月2日】
ファンタストクラブ在厩。先週同様、坂路2本のメニューを消化。ハロン18秒ペースで乗り込まれている。
「2本とも単走で。馬体が回復し、だいぶ競走馬の体つきになってきましたね。ただ、攻めていないことを
考慮しても、まだちょっと元気がないかな。ソエの治療期間が、いいお休みになると思います」(米田育成広報)

【10月9日】
ファンタストクラブにて、坂路2本のメニューを継続。先週末より、終い2F15―15を開始している。
馬体重502kg(10/3測定)
「今日も単走で2F30秒を計時。ソエが落ち着いてきたため、少しピッチを上げました。まだやり始めの分、
重い走りでしたが、これからどんどん変わってきてくれると思いますよ」(米田育成広報)

【10月16日】
ファンタストクラブ在厩。坂路2本のメニューを消化。週1回、終い2〜3F15―15を乗り込まれている。
「今日は内に潜り込んでの併せ馬、3F43秒を計時しました。自分からやる気をみせてくれるのが、
本馬の一番いいところ。競馬を経験した分、全身のフットワークが良くなっているようにも思えます」(石坂副場長)

【10月23日】
ファンタストクラブ在厩。坂路2本のメニューを消化。ハロン18秒ペースで乗り込まれている。
「今週は単走でサーッと。いい意味で落ち着きが増し、最近はドッシリ構えている感じがしますね。
それほど太め感もなく、動きも上々ですので、入厩のお声がかかるかもしれません」(米田育成広報)

【10月25日】
本日、ファンタストクラブを出発、美浦トレセンへ向かっている。
「将来性を含め、大きな期待を寄せている馬。それ相応のレース選択になってくるでしょう。復帰戦は
11月16日(土)中山11R 東京スポーツ杯2歳S(GV)を中心視しています」(藤澤調教師)

【10月31日】
10月26日(土)に無事、美浦トレセンへ到着。11月16日(土)中山11R 東京スポーツ杯2歳S(GV)での
復帰に向け、昨日より計時を開始している。
「札幌の時は若駒の疲れでもあったのかな。今回はパワフルかつフレッシュな状態で帰ってきました。
うちの期待の2歳馬ですからね。レースに向けてじっくりと乗り込んでいきます」(松田助手)
2002/09 【9月4日】
9月1日(日)にファンタストクラブへ移動。レース翌週のため、ハッキングと常歩による疲労取りが行なわれている。
「幾らかソエ気味ですので、冷却とレーザー治療で対処。その間に馬体も回復させ、様子を見ながら調教を
再開していきたいと思います」(米田育成広報)

【9月11日】
ファンタストクラブ在厩。今週より、坂路2本(単走)を消化。ハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
馬体重497kg(9/5測定)
「ソエは歩様に見せないものの、押さえると痛がる仕草をしますね。ウッドチップであれば、乗りながらでも治ってくる
程度ですので、現在のメニューを継続して固めていきましょう」(米田育成広報)

【9月19日】
ファンタストクラブ在厩。先週同様、坂路2本を消化。ハロン18〜20秒ペースで乗り込まれている。
「右前のソエは良化。あとは左前が幾らか気になる程度ですね。だいぶ馬体がフックラして復調傾向に
ありますので、この調子でウッドチップコースにて乗り固めていきましょう」(米田育成広報)

【9月25日】
ファンタストクラブ在厩。先週同様、坂路2本のメニューを消化。ハロン18秒ペースで乗り込まれている。
「ソエを気遣った軽めのメニューが、疲労の回復にもつながっている様子。脚元が固まり次第、ピッチを上げて
行けそうです。飼葉喰いや毛づやの心配もありませんよ」(米田育成広報)
2002/08 【8月1日】
今週は横山典騎手を迎え、本馬場調教を消化。来週のデビューに向けて、順調に乗り込まれている。
「レースは8月10日(土)札幌5R 2歳新馬(芝1800m)を予定。馬体の印象そのままの迫力ある
フットワークがいいですね。岡部・横山典両騎手の評価も高く、期待がかかります。メンバーは揃いそうですが、
楽しみの方が大きいですよ」(松田助手)

【8月8日】
今週8月10日(土)札幌5R 2歳新馬(芝1800m)に岡部騎手にてデビュー予定。
「4日に札幌入り。直前の動きも首を低く下げ、沈むようなフットワークでしっかり駆けてくれましたよ。
ゲートも普通に出られる馬。あとは岡部ジョッキーに任せておけば大丈夫でしょう。競馬ですから楽観は
できませんが、正直、負けられない気持ちです」(松田助手)

【8月10日】
まずまずのスタートから、馬群を掻きわけすんなりと2番手。鞍上にガッチリと抑えられながら4角で先頭に
立ったが、ゴール直前で内をすくわれ、初陣は2着。ホロ苦デビューとなった。
「道中つねに遊びながら走っていた。直線で1頭になったらフワフワしちゃって、内から出し抜けを喰らっちゃったよ。
今日はいい勉強になっただろう。とは言え、初戦からスッと好位での競馬ができるとはね。思っていた以上に
うまく立ち回れたかな。この先きっといい競走馬になるよ」(岡部騎手)

【8月15日】
レースの反動など微塵も感じられず、元気一杯の動きを見せている。
「今週追いきろうかと思ったほど。それは冗談としても、それくらいタフな馬で、元気が有り余っていますね。
念のため、オープン競走にも登録をするようですが、基本的には8月25日(日)札幌5R 2歳新馬(芝1800m)へ
折り返す予定。レースでは子供っぽさを見せてしまったけど、その分の上積みも見込めますからね。
次も注目してください」(松田助手)

【8月22日】
今週8月24日(土)札幌10R クローバー賞(2歳オープン・芝1500m)に岡部騎手にて出走予定。
「明日、札幌へ積む予定。タフな馬ですので、大幅な馬体減はないと思いますが、中身が引き締まって
いるのは確か。気持ちもピリッとしてきましたよ。先々は大きいところを狙っている馬。格上挑戦でも
いい競馬をしてくれると思います」(松田助手)

【8月24日】
行き脚がつかず後方からの競馬。早々より追っ付けながら進出を試みるも、終始反応が一息。
今日はセンスの良さを発揮できぬまま、7着での入線となっている。
「う〜ん、失敗。最初のコーナー(2角)の入りがゴチャゴチャして狭くなっていたので控えたんだ。
そうしたら馬がトボけちゃって…。今日はそれが全て。これだったら無理にでも気合をつけて前に飛び込んで
行けば良かった」(岡部騎手)
「キャリアの浅い若駒なので、流れに乗れなくなったらフワフワしてしまった。馬体に異常はないから、
次は巻き返せるはず。直線で前を他馬が横切ったけど、それほど影響するものではなかったよ」(藤澤調教師)

【8月29日】
今週8月31日(土)札幌1R 3歳未勝利(芝1800m)に岡部騎手にて連闘予定。
「きのう、松田助手を背に馬場を1周。感触を確認したうえでの連闘となります。ソエ等の心配もないですし、
2歳のこの段階としては非常にしっかりしている馬ですからね。前走はチグハグな内容になってしまいましたので、
今度こそ頑張ってもらいましょう」(古賀助手)

【8月31日】
一線のスタートからセンス良く2番手を確保。道中もかかることなく4角では抜群の手応え。直線に向き逃げ馬を
捕らえ抜け出しを図ると、後続の追撃も難なく押さえ、1番人気に応えての嬉しい初勝利を挙げた。
「今日のところは順当勝ちかな。今回は馬が好き勝手に走っていただけだが、それでも勝つところが能力のある証拠。
もう少し鞍上の言うことを聞いてメリハリが利くようになればもっといい競馬が出来るようになると思うよ。元々こんな
ところでウロウロされては困るし、もっと鍛えていい競走馬として大成させてあげたいね」(岡部騎手)
2002/07 【7月3日】
ファンタストクラブ在厩。ハッキング1500mの準備運動後、坂路2本を消化。週1回、終い2〜3F15―15を
乗り込まれている。
「今日は3頭併せの外で3F42秒程度。気持ちが入っていた為か、動きは良かったですね。普段は大人しいのに、
行くとなれば燃える。頭の切り替えがうまいのが、本馬の長所と言えるでしょう。北海道デビューにも対応
できるよう、精力的に乗り込んでいきます」(米田育成広報)

【7月5日】
7月6日(土)に函館競馬場へ入厩することが内定した。馬体重510kg(7/4測定)
「今年の藤澤厩舎(2歳馬)の第一陣に選抜。幸先のよいスタートをきれそうですね。順調度を買われてのこと
でしょうから、なおさら期待は高まります」(米田育成広報)

【7月11日】
7月6日(土)に無事、函館競馬場へ到着。10日にはウッドチップコースにて、半マイル61秒台を計時している。
「ファンタストでじっくりと乗り込んできた馬。15―15は楽に走ってくれますね。まだ来て間もないため、
未知の部分が多いのですが、まずは'しっかりしている'印象を受けました」(古賀助手)

【7月18日】
函館競馬場在厩。17日には、14―14程度を消化。順調に乗り込まれている。
「昨日、今日とゲート練習にも着手。来週には試験を受けることになると思います。迫力あるフットワークで
走りますし、大型馬の割には身のこなしも実に軽やか。楽しみな2歳馬がやってきました」(松田助手)

【7月25日】
本日無事、ゲート試験に合格。順調に稽古を重ねられており、大物感溢れるパワフルな動きで周囲を
圧倒している。
「今週の新馬戦に使っても、十分に勝ち負けが見込めるくらい。これは相当な器かもしれないね。
調教をつけている岡部騎手も手放したくない様子でした。デビューは万全を期して、8月10日(土)札幌5R
2歳新馬(芝1800m)に向かいましょう」(藤澤調教師)
2002/06 【6月5日】
ファンタストクラブ在厩。ハッキング1500mの準備運動後、坂路2本を消化。先週より、芝コースでの調教も
開始している。なお、早期のデビューも視野に入れ、6月27日に産地馬体検査を受けることになった。
「今日は3頭併せの内で3F15―15。最後は沈むようなフットワークになりましたよ。トモの力強さだけが
目立っていた状況から、また一歩進み、全身を使ったフォームに変わりつつあるようです。走り方をマスター
してきたと言ってもいいでしょう」(米田育成広報)

【6月19日】
ファンタストクラブ在厩。芝コースでのウォーミングアップ後、坂路にて精力的に乗り込まれている。馬体重507kg
(6/6測定)
「今週は、3頭併せの内で3F42.5秒を計時。乗り役は最後まで持ったままでしたよ。回を追うごとに素軽さが増し、
動きは着実に良化中。テンションが上がりきっていない点も誉められますね」(米田育成広報)

【6月27日】
ファンタストクラブ在厩。本日午前、日本軽種馬協会北海道市場において、無事に産地馬体検査を完了。
11時過ぎには馬房に戻っている。
「出発から到着まで実に大人しく、テキパキと検査を終えることができましたよ。今後も馬運車等で手を焼くような
ことはないでしょう」(米田育成広報)
2002/05 【5月9日】
ファンタストクラブ在厩。ハッキング1500mの準備運動後、坂路2本を消化。週1回の2F15―15も継続している。
馬体重494kg(5/2測定)
「さらに馬体は良化した印象ですが、まだまだ成長の余地も残しています。かき込みが力強くなってきたのもいい
ですね。これで体が絞れてメリハリが出てくれば言うことありません」(米田育成広報)

【5月22日】
ファンタストクラブ在厩。ハッキング1500mの準備運動後、坂路2本を消化。週1回の2F15―15も
継続されている。
「緩めの馬体が少しずつ引き締まってきた印象。調教が進むにつれて雰囲気は良くなっていますよ。それほど
気合が表に出てこないタイプですから、併せ馬は有効ですね。トモの大きさが目立つ馬です」(米田育成広報)

【5月28日】
競走馬名は グロリアスウェイ:Glorious Way に正式決定。英語で'栄光に満ちた道'。王道を歩んで
欲しいとの願いが込められている。
2002/04 【4月9日】
ファンタストクラブ在厩。準備運動には、屋内外のあらゆる馬場を日替わりで使用。現在は坂路1本をハロン
18秒ペースで乗り込まれている。馬体重486kg(4/4測定)
「見栄えのする馬体。張りが増し、一段と身が詰まってきましたね。幾分、前捌きが硬いようですが、前が伸びて、
キ甲が抜けてくればスムーズになるはず。今後は成長に合わせて、徐々にピッチを上げていく予定です」
(米田調教主任)

【4月25日】
ファンタストクラブ在厩。ハッキング1500mの準備運動後、坂路1〜2本をハロン18秒ペースで乗り込まれている。
「13日には、試験的に併せ馬で終い2F15―15を消化。順調に調教を重ねていますよ。まだ尻高の馬体ですが、
ここにきて前が追いついてきた印象もあります。馬体の張りや肉付きは上々。体が立派になりすぎて、絞るのに
苦労するぐらいの充実ぶりです」(米田育成広報)
2002/03 【3月14日】
ファンタストクラブ在厩。先月下旬より、ウォーキングマシンと3時間のパドック放牧のみで成長を促進。昨日より、
屋内角馬場でのダク運動を再開している。馬体重500kg(3/8測定)
「まだお尻が高く、前駆に負担がかかりやすい体型(成長の途中段階)だったため、少し楽をさせてあげました。
バランスが崩れている時期に無理をすると、諸々痛いところが出てきますからね。馬体の張りは立派で、大物感あり。
進めていくにつれて、さらに良さが引き立ってくると思います」(米田調教主任)
2002/02 【2月15日】
ファンタストクラブ在厩。屋内角馬場での準備運動後、屋内ダートコースにてハロン22秒ペースのキャンター
2400mを乗り込まれている。馬体重487kg(2/7測定)
「完全に疲れが癒え、柔らかいスムーズな歩様を見せていますよ。まだ体つきが幼い(キ甲が抜けておらず、
腰高の印象)ため、本当の動きを判断するには難しい時期ですが、相当なパワーを秘めているのは確か。
トモの筋肉の付き方やその張り、お尻の幅などは他馬を圧倒しています」(米田調教主任)
2002/01 ファンタストクラブ在厩。
年末年始の約2週間は、ウォーキングマシンと放牧のみで小休止。
1月7日より、屋内角馬場での準備運動後、屋内ダートコースにて軽いキャンター1600〜2400mを
乗り込まれている。馬体重487kg(1/5測定)
「ペースはハロン23〜24秒くらい。この時期は速さよりもしっかりと集団調教をこなすことの方が
大事ですからね。馴致からノンストップで乗り込んでいた分、年末頃は少し疲れ気味でしたが、
正月のリフレッシュにより、動きもスムーズに。腰高でまだまだ成長途上の体つきとは言え、
順調に馬体重も増えていますし、こちらの意に則した変わり身を見せつつありますよ」(米田調教主任)
2001/12 ファンタストクラブ在厩。
屋内角馬場での10〜15分程度の準備運動後、屋内ダートコースにて
軽いキャンター1600mを乗り込まれている。馬体重467kg(12/6測定)
「トモに力がつき、走り方を覚えてきましたね。日々の調教をしっかりと吸収している証です。
ややうるさい面が見られたため、ゲート練習などもより慎重に落ち着かせるように進めていましたが、
思ったよりも早く慣れ、今では後扉を閉めても平気なくらい。徐々に雰囲気が出てきましたよ」
2001/11 ファンタストクラブ在厩。
屋内角馬場や屋内ダートコースにて約1400m程度のハッキング運動を消化。
坂路等の馬場見せも兼ね、各所でのウォーキングも取り入れられている。
「順調に馬体が良化してきています。今の尻高の体型から察するに、まだまだ変わってくるはず。
この時期の1歳馬としては十分な運動量をこなしていますよ」(米田調教主任)
2001/10 9月15日に門別・ファンタストクラブへ移動。程なく初期馴致をスタートさせた。
「年々、全体的にレベルアップしているのが分かります。その代表格の1頭が本馬でしょう。
真面目な性格ゆえ、馴致も実にスムーズ。
約1ヶ月間で基礎を完全にマスターしましたよ。肉づきの良さ、豊かな骨量は安定感がありますね」(米田調教主任)
2001/07 出資決定!!!






血統は以下の通りです。
栗毛牡馬です。


キングマンボ Mr.Prospector Raise a Native Native Dancer
Raise You
Gold Digger Nashua
Sequence
Miesque Nureyev Northern Dancer
Special
Pasadoble Prove Out
Santa Quilla
カッティングウェイ Cutlass Damascus Sword Dancer
Kerala
Aphonia Dunce
Gambetta
Ingot Way Diplomat Way Nashua
Jandy
Ingot Iron Ruler
Glorious Night






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