Virtual-On
語ってることリスト

mixiに書いたVR講座の過去ログ 第一回:TEMJIN系列
第ニ回:VOX系列
第三回:TEMJIN707系列 FORCE専用機
第四回:TEMJIN747系列 FORCE専用機
第五回:RAIDEN系列
第六回:MYZR系列
第七回:SPECINEFF 13・景清系列
第八回:Apharmd系列
第九回:BAL系列
第十回:Fey、Angelan、Garayakha系列
第十一回:Jaguarandi
第十ニ回:Ajim & Gueriain
第十三回:FORCEのステージ構成
第十四回:カードシステム
第十五回:対戦の心得
第十六回:カードシステム追記
mixiにて書いたVR講座。
主観ですが。
MARZ基準で書いてます。


VR講座の過去ログ
昔のやつをいつまでも放っておくのもアレなのでいっそ捨てて別のを貼ろうということで。
というわけでmixiで書いていたVR講座の過去ログ倉庫とします。

 第一回:TEMJIN系列
機体一覧(強さ順):
 747 a8

 747 J/V
 747 J

 707 S/V
 707 S
 707 J SF
 707 J

 10/80 adv

ちょっと毛色が違うので比較しづらいやつら:
 747 HU
 747 HUA


707系列と747系列の違い:
 できた時代が違う。
 新しいほうが当然キモイ。
 カラーリングを見て、ディテールが細かいのが747。

 以下公式説明。

707
唯一の第二世代型VR。火星の戦況激化に伴い、地球圏を掌握する企業国家「フレッシュ・リフォー」は、 MBV-707-J「テムジン」系列の諸機体を保有する精鋭部隊を急派した。 テムジンは地球圏最強の呼び声高い傑作機だったが、勝手の異なる火星戦線では評判通りの力を発揮できず、 現地生まれの第三世代機を前にして予想外の苦戦を強いられた。

747
企業国家「フレッシュ・リフォー」が火星戦線に投入した精鋭部隊は、戦況把握不十分なこともあって苦戦を強いられた。度重なる支援要請は無理解な上層部によって退けられ続け、結果的に壊滅的損害を被ってしまう。この戦訓をもとに、最新鋭第三世代型VR、MBV-747が開発された。本系列の最大の特徴は、様々な外殻装甲を装着することによって多様な運用目的に対応しうる、独自仕様のアーマー・システムにある。


通常機体と仕官機(/Vとついているもの)の違い:
 前ビの数。
 仕官機は三発でる。
 コワイ。
 頭のアンテナが一本なのが仕官機。
 二本なのが通常機。


通常機体とSpecial Force機体の違い:
 色。
 赤いのがSF。
 SFは空中ダッ近ができる。
 機動性、バーティカルターンの性能が向上。エグイ。
 しゃがみRW、前・後ろダッシュ以外の地上ダッシュRW、空中後斜めダッシュRWの弾数+1。
 ただし装甲は少しだけ低下。

 ぶっちゃけどーなんでしょうね。
 普通とかわらない希ガス。


・747 a8

白虹騎士団護焔隊筆頭機。
いわゆる白虹さん。
テラキモス。
やめれ。
敵にきたら泣け。

負の精神体、シャドウ邀撃を目的とする白檀艦隊(通称ホワイト・フリート)に所属する白虹騎士団は、対シャドウ戦の切り札的存在として編成された最精鋭部隊である。
騎士団が保有するVR−747は、VCa9年時点では名実ともに地球圏最強のVRである。
その能力は、商品兵器として開発されたものと比べると、あらゆる点で雲泥の差がある。
(↑公式説明

RW・CWのチャージの遅さ意外に弱点が見当たりませんが何か。
追加旋回補正要らずの旋回能力、硬直はない。
一人オラタン。

・747 J

MARZの主力機体。
もっとも安定性が高く、燃費もいい。
ていうか白虹いなけりゃ最強。

MARZは、火星圏で生起するVRを用いた限定戦争の正常な進行を保つためには実力行使も厭わなかった。
そのためには必勝の軍備が求められ、主力装備機体のテムジン系列においても、採算度外視の贅沢なチューニングが施された。
この『747J』と呼ばれる機体は、DNA等の既存の企業軍(CA)が装備する同系列のものとは一線を画する、異次元のポテンシャルを秘めたスーパー・ウェポンである。
(↑公式説明

度外視しすぎ。
欠点?
なにそれ。
んなもんあるんかい。
TCWの十字切りは、一旦ヒットすると寮機に方向転換して飛ぶ嫌がらせ攻撃。
一粒で二度おいしい。
おいしくいただかれました。

・707 S

昔のMARZ主力。
標準機体だけあって結構善良的。
オーソドックス。
普通。
地味。

設立当初のMARZは、その主力機体を、巨大企業国家フレッシュ・リフォー社から供与されたMBV-707をベースにした改造機体でまかなった。
アダックス社製のVOX系を導入することも検討されていたが、同社はMARZの存在そのものに対して否定的な姿勢を示したので、見送られたのである。火星圏の治安維持のために必勝の性能が求められた本機は、徹底したチューニングが施され、在来の707系をはるかに凌駕する凄まじい戦闘力を得た。
なお、本機には性能面での向上を施したマイナーチェンジ版が存在し、MZV-707-S/Vという型番で区別されている。
(↑公式説明

707Jの強化版らしい。
武装はぶっちゃけ一緒。
つーか、どこが違うの?
まぁ、全体的に速く硬く強くなった、と思えばいいか。
実感ないけどね。

・707 J

標準テムジン、
いいですか、これが基準機体デス。
いいですね。
これが、基本ですからね。

VCa4年に実用化されたMBV-707は、オラトリオ・タングラム戦役において改良を重ねられ、J型にいたって完成形を見るに至る。 向かうところ敵なしの本機だったが、地球圏での運用に最適化されたきらいがあり、 Vコンバータの動作を阻害するマーズクリスタル影響下での戦闘を余儀なくされる火星戦線では、最強の看板を掲げることは難しくなった。
(↑公式説明

いやまぁその。
本当の標準は「747 A」だと思うんですが。
いないのでこいつで。
707Sを弱くしたらこうなる、みたいな。
まぁふっつーに強いですけどねTEMJINですから。
こいつになれればどのテム公もつかえます。

・10/80 adv

余り物実験機。
上級者向け機体。
実験機なので武装は糞。

地球圏最大規模を誇るVR開発プラント「アダックス」は、自分たちがイニシアチブをとれる市場開拓を企図し、火星に目をつけていた。
だが、この星には一つの重大な問題があった。VRに搭載されたVコンバータの活性を、マーズクリスタルが阻害するため、既成の第二世代型VRでは十分なパフォーマンスが得られなかったのである。そこで、彼らはクリスタルの影響下にあっても支障無く稼働する新型VRの必要性に迫られた。
その結果、VOXと呼ばれる一連の機体群が開発されたが、それに先立ち、地球圏から研究用資材として大量に持ちこまれた10/80(※)を使って様々な実験が行われた。数々の試みが為される途上で生み出された10/80advは、第三世代型VRに共通して装備されるフィルター回路の運用試験用の改造機体だった。このため、火星上での稼動が可能ではあるが、あくまでテスト用なので、兵器としてのパフォーマンスは非常に低い。よって、正規ルートでの販売は見送られている。
しかし、火星戦線では国際戦争公司やアダックスの管轄外の戦域が多く、そういった場所では規格外の兵器の持ちこみ等を手がける業者も少なくなく、明らかに見劣りするものを安価で売りさばく状況が途絶えることは無かった。
※:アダックスは、時代遅れの旧型機と化していた10/80の在庫を大量に抱えていた。
(↑公式説明

設定なげぇって。
置きレーザーが気軽にできるくらいのヤバ燃費。
威力はお察しください。
特攻がこいつだけサーフィンじゃなくてGラムなので格好いい。
とりあえず動きがサターン時代デス。

・747 HU

重武装テムジン。
割り箸な銃がステキ。

747H IIは、凶悪化する火星戦線における犯罪行為を根絶するために、重火力、重装甲を主眼に贅沢な高性能部財を惜しげも無く注ぎこんで組上げられた強化機体である。
このため、通常の商品型として流通している747Hとは、完全に別機体と言っても良いようなポテンシャルを有するに至った。
なお、本機には性能面での向上を施したマイナーチェンジ版が存在し、MZV-747-747H IIAという型番で区別されている。
(↑公式説明

攻撃当たれば強い。
一発型っぽいところがある。
でも重武装の癖に速いのは反則テム公シリーズのお約束。
泣け。
ブリッツトルネードは扱い近接なのでガードしませう。
削りますけどね。






以上、どーでもいいテム公講座でした。
ほんとどーでもいいですね。

他になんかあったらメールよろです。

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 第ニ回:VOX系列

では今日は俺の持ち機体である箱の説明でも。

初期型:
 Lee
 Loo

基本型:
 Dan
 Dan Special Force
 Danny(未収録)

ファランクス:
 Joe
 Joe Special Foece
 Jane

カッター:
 Bob1
 Bob2
 Age(未収録)

日本人:
 U-ta(未収録)
 Mariko(未収録)
 Tetsuo(未収録)

といった感じですかね。
そもそも箱ってなんなのさ、というと。
いち早く火星での稼動を開始したシリーズですね。
つまり、一番歴史が長くしかも量産型ってなわけです。

公式説明
 巨大プラント「アダックス(※)」は、自分たちがイニシアチブをとれる市場の開拓をめざしていた。彼らは見捨てられた星である火星に目をつけていたが、ここには一つ重大な問題があった。マーズクリスタルがVRに搭載されたVコンバータの活性を阻害するため、既成の第二世代型VRでは十分なパフォーマンスが得られなかったのである。そこで彼らはクリスタルの影響下にあっても支障無く稼働する新型VRを開発する必要性に迫られた。VOXと呼ばれる一連の機体群は、いわゆる第三世代型として実用化された最初のグループである。同プラントが手がけた第二世代型VR「ボック」シリーズのコンセプトを継承するユニット・スケルトンシステム(USS)を採用し、フレキシビリティの高さは他機種と一線を画する。この構造上の利点をいかし、第三世代型中最多の派生型を生み出した。

※:第三プラントはVCa6年以降、
自らの名称をそれまでの「ムーニー・バレー」から「アダックス」へと変更した。


今はなつかしのVokシリーズ。
ミサイルを12発発射したり核ぶっぱなしたりと、オラタンでは大暴れでした。
それの後継機達がこのVOXシリーズ。
ボックスです。
箱です。


・Lee

そのVoxシリーズの記念すべき第一弾。
なのですが。
・・・・・・
ナニコレ。

VOXシリーズの第一号機種。
アダックス社第二世代型VR「VOK(ボック)」シリーズのコンセプトを継承する形で開発された軽戦闘VRである。
対VR戦闘での運用には心もとないものの、軽装から得られる恩恵、特に良好な機動性能は強行偵察等の運用に適していたので、主に哨戒、索敵任務に用いられて活躍した。
(↑公式説明

武器はCWである大型ミーロフガンのみ。
それゆえに戦い方はかなり限定される。
すなわち、隙を狙った前ビと、意外と痛いばら撒き。
まぁつまり、手加減用機体ですね。
おまいらも一回つかってみれ。
きついから。

・Loo

Leeより後に出てるはず。
なのだが。
Leeより弱いのはなぜ?

リーに続いて開発された、VOXシリーズでは初期に属する系列機種。
両肩に武装を装着するハードポイントの検証等を主目的にしており、どちらかというと試作機の趣が強い。
ダン等のシリーズ後続機種のような前腕攻撃ユニットを装備していない分、戦闘能力は中途半端だが、その分軽量かつ安価で扱いやすく、錬度の低いパイロットでも容易に乗りこなすことができることから、各戦線で広汎に使用された。
(↑公式説明

ナルホドね。
つまり、実験機か。
10/80と同じ扱いか。
二人羽織へと進化する一歩手前の機体。
武器は相変わらずCWのみ。
まぁミサイル。
時間差ミサイルはMarikoに継承されました。

・Dan

ダンは弾幕のダン。
ダンはミサイルさー。
ダンは実弾のダン。
みーんなミサイルさー。
ダンは基本機体。
ダンはダンボール。
ダンはダンダダーン。
さぁ歌いましょ。

支援型VR。
エイジ同様、コストパフォーマンスに優れた堅牢な機体で、あらゆる戦場で大量に使用された。
VOX系の機体で構成される戦闘団は火星戦線における定番の戦力で、地球圏からの新規参入部隊にとっては脅威の的であった。
(↑公式説明

ミサイル、ミサイル、ナパームと実弾重武装。
弾数に任せて押し切ることができる素敵な機体。
初心者が使っても攻撃が当たるのでかなりいい機体。
こんなのが並んでる部隊が主力になるのも頷ける。
一番の魅力は、発射点が高いこと。
つまり、壁に隠れてミサイルをうてる。
ステキ。
惚れる。

・Dan SF

両肩のミサイルの弾数がおかしい。
あと機動性上昇。
もっとも安定した箱じゃないだろうか。
撃ってりゃ勝てるみたいな。

・Danny

足にもミサイルポッドをつけたDanの改良版。
その分機動性は低下している。
ぶっちゃけ、意味は余りnゲフンゲフン

・Joe

ファランクス搭載型の、少しDanとは方向性の異なる箱。
支援用ではなく、前線に出て戦う為の機体といったところか。

攻撃型VR。水準以上の火力と装甲をコンパクトな設計に収めた優秀な機体で、攻撃力の要としてあらゆる戦域で重宝された。
(↑公式説明

前ビが二発なので中途半端。
ハンマーも誘導性けっこう微妙なので中途半端。
全体的に中途半端な機体だと思う。
何でもできそうに見えて、結局何もできなくなってしまった機体。

・Joe SF

Joeの改良版。
クロー射出後(TRW後)も火球射出可能。
ファランクスの射程向上、ただし密度低下。
装甲・機動性が向上している・・・のか?
まぁ使いやすくなってるらしい。
でもやっぱり姉さん女房。

・Jane

姉さん女房。
箱の中で一番使いやすい姉御。
みんなのスター、せくしーだいなまいつ。

攻撃型VR。
ジョーの同型異機で、火器の装備形式が左右逆転している。
ジョー同様、水準以上の火力と装甲をコンパクトな設計に収めた優秀な機体である。
(↑公式説明

左利きなので最初は戸惑う。
が。
慣れればぶっちゃけ最強。
箱独特の安定性に加え、撃てば当たるチェーンソーと三連火球前ビ。
これ以上何を望むというのか、というくらい安定していると思う。
まぁ望むとすれば一発の火力でしょうかね。
いや、十分強いけどね。

・Bob1

俺の愛機だったボブちぃ。

アダックス社製の重戦闘VR。
ジョー系よりも1ランク上の重装甲を生かし、集中投入による戦線破断の衝撃力として、あるいは拠点防衛の要として運用され、高い評価を得た。
(↑公式説明

超一発野郎。
どの武器撃っても一発。
そしてドリル。
まさに漢。
装甲も一級ですよ。

・Bob2

ボブちぃ二号。
足が太くなった。

アダックス社製の重戦闘VRで、BOB1の同型異機種。
アダックス社はVOXシリーズの量産に際して、同社が所有する複数プラントを同時に稼動した結果、同型でも数種の異なるタイプが存在する。
BOB系やJOE、JANE等がその典型である。本機はBOB1同様、集中投入による戦線破断の衝撃力として、あるいは拠点防衛の要として運用され、高い評価を得た。
(↑公式説明

足が太くて、遅くなった。
足が太くて、硬くなった。
足が太くて、特攻のパワーがすごくなった。
では、「足が」を隠して読んでみましょう。
つまりエロイBob(誤解

・Age


対Boss戦最終兵器。

軽戦闘VR。極めてコストパフォーマンスに優れた機体で故障も少なく、火星戦線全域で大量に使用された。
(↑公式説明

右手に輝くはLeeから継承された強化マシンガン。
その弾丸はヤガランテを軽く貫きます。
ぶっちゃけTRWフルオートで3セット打てば倒せるんジャマイカ。
そして電磁警棒は近接もできる証。
痺れさせればレーザーで瞬殺です。
そしてトドメはイカリング。
素敵に強い我らがアゲです。
エイジなんて知りません。

・U-ta

ステルス野郎。
我らが料理長ユータさんだっ
拡声器に包丁、二連ミサイル。
攻撃力は低いが隠密性は最高ダゼ。
意味ないけど。

・Mariko

もっと輝けガトリング。
可愛らしくホバーにまたがりガトリングをばら撒くみんなのアイドルマリ姉ぇ。
Looの時間差ミサイルは彼女に継承され、ガトリングとナパームのおまけつきで戦線投入。
ぶっちゃけレアすぎ。
格好よすぎるぜ。

・Tetsuo

右手にそびえるは特大キャノン。
左手に輝くは特大キャノン。
そして目を惹く両肩の必殺の特大キャノン。
太いんだよ。
硬いんだよ。
暴れっぱなしなんだよ。
太くて硬い俺のマグナムにそn(以下略

拠点強襲用の衝撃力として開発された機体。VRとしては最も大型の部類に属し、搭載される火器も大威力のものばかりである。ただし、欲張った装備はトップヘビーの弊害から免れ得ず、苦肉の策として下半身パーツを通常の二脚タイプからキャタピラー・タイプのものへ改めることになった。このため、機動性能は通常のVRに比べて格段に落ちる。
(↑公式説明

つまり戦車。
上半身は360度まわります。
武器は上下補正のみ、上半身回転によって左右補正を加えると。
まさに戦車。
そして自己主張激しい頭の割れ目。
中に納まっているのは皆さんお待ちかねのグリボ直伝ICBM、改め【最終審判弾頭TETSUO】。
太いんだよ。
かt(以下略





以上、テム公以上にどうでもいい箱講座でした。

他になんかあったらメールよろです。

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 第三回:TEMJIN系列 FORCE専用機

VR。
テムジン。
707シリーズの未収録機体について。

707J+
707J/c

この二機ですね。
まぁ一般部隊向けの指揮官機なので当然といえば当然ですが。

・707J+


ジェープラ。
一撃必殺型のテムジン。

一撃離脱を身上とする局地戦型で、装備火器も高出力の「スライプナー+」に改められている。テムジン系列の機体としては珍しくピーキーなセッティングが施されており、機体強度を増すためにグリンプ・スタビライザー(タイプE)を背部にマウントしていた。これは、フレッシュ・リフォーの擁する最強艦隊「ホワイト・フリート」から技術供与を受けて実用化されたものである。
(↑
公式説明

前ビが一撃なのが一番の特徴。
背中の羽は白虹騎士団直伝のようです。
白檀艦隊の恩恵を受けた機体が弱いわけないですね。
・・・第二世代機だけどね。
まぁともかく一番格好いいテムジンだとおもふ。

・707J/c

J+とは逆の、後方支援型というか、弾数に任せた攻撃ができる重量機体。

MBV-707の指揮用機。装備する火器「スライプナーS」は本来支援戦闘用として開発されたもので、大重量であることが難点とされていたが、出力面で余裕のあるJ型では特に問題視されなかった。
(↑公式説明

大剣持ち。
その大重量に任せてぶん回す特攻もあり。
前ビは三発と命中率向上。
まぁ当然一発の威力は落ちているけれども。
そんなわけでJ+とはまったく逆の性能を持っている感じですね。






めどいから続き明日ねノシ

他になんかあったらメールよろです。

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 第四回:TEMJIN747系列 FORCE専用機

今日の御代。
新型テムジン未収録編。

747A
747F
747T

747HはHUと大して変わらないから省略。
そんな細かい性能知ったってどーせ手に入らねぇよ、ペッ

・747A

第三世代テムジン。
基本中の基本な機体なのにMARZに入っていないのは、これの強化版というかMARZ仕様のやつが入っているから。
フザケンナ。

707系J型直系の後継機種。マーズクリスタルの干渉効果を極限まで抑えこむ新規開発マインド・ブースターを背面に装着、加えて軽量強靱なアサルト・アーマーを身にまとうことによって、第三世代型VRとしては出色のサバイバビリティを達成している。全体的に余裕をもった設計の本機は、運用面で融通がきくため、激化する後期火星戦線でも期待に違わぬ活躍をすることになる。
(↑
公式説明

余裕を持たせてこの強さ。
申し分ないですね。
さすがテムジン、主役特権。
まぁスタンダードなテムジンなので基本的に707Jを強くした感じです。

・747F

テムエフ。
羽テム。
MYZRの初期型であるViper(OMGにすら入ってない)がこんな感じだったとかなんとか聞いた覚えが。
とりあえずMYZRとTEMJINの中間に位置する機体。

「TRV(戦術偵察VR)の戦術的ニッチェを継承しつつ、MBV(主戦闘VR)並の強靱性と汎用性を確保したい」という贅沢な要求から生まれた異色の機体。フレックス・アーマーを装着することによって、機動性能、特に空中機動性能の強化がなされた。747系列は機体設計に十分な余裕を持たせていたので、このようなピーキーな仕様変更にも対応しうるポテンシャルがあったのである。
(↑公式説明

空中ダッ近もできるはず。
つまりそのくらいの軽量機。
MYZRの右手をTEMJIN的に扱うので安定性はステキ。
近接が格好いいです。
変形はできないけどね。
まぁその分硬いわけだからいいのだが。

・747T


実験用テムジン。
アーマー?
なんですかそれ?

747系テムジンの先行試作量産型であるtシリーズの機体を実戦投入するため、各部に改修を施したタイプ。
開発当時はパフォーマンスのチェックのみに目的が絞られていたので、アーマー・システムは未装着である。このため、制式採用後の同系列の機体に比しておおむね軽量で、その分機動性能には恵まれているが、サバイバビリティについては非常に心もとない。
(↑公式説明

要約:メンテしやすいよう何も着せてなかったけどそれだとアレなんでとりあえず紙着せて売り出してみました。
機動性はテムジンの中ではトップクラス。
まぁもちろん白虹は論外だけれども。
747Aを薄く軽くした機体。
ライデンレーザー一撃じゃなかったっけ?
その辺は良く覚えていない。
とりあえずいえるのは、MYZRはまだ硬いということ。







以上、手抜きでお届けいたしました。
明日は音楽基礎のテストだったりしますがママーリしようとおもいます。

他になんかあったらメールよろです。

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 第五回:RAIDEN系列

今日の与太話。
TEMJINと同時期に作られた、VRの先駆けの片割れ。
伝説の相撲取りの名を冠する、最重量機RAIDEN。

以下公式説明。

VCa3年に廃絶した第五プラント「デッドリー・ダッドリー」の残存ラインは、「アダックス(※)」によって引き継がれた。新たに開発された第三世代型ライデンは、従来の重戦闘型VRのコンセプトを継承しつつ、アダックスお得意のユニット・システムを部分的に導入し、種々装備の換装が可能になった。
※:第三プラントはVCa6年以降、自らの名称をそれまでの「ムーニー・バレー」から「アダックス」へと変更した。

E2
E1
(gfk)E2
(gfk)E1
A(未収録)
D(未収録)
N2(未収録)
N1(未収録)

以上8機の情報をお届けいたします。




・E2


バズーカライデン。
デフォルト機体。

標準型ライデン。バズーカ・ランチャーとレーザー・ユニット「バイナリー・ロータス」の組み合わせは抜群の安定感を誇る。持ち前の高い攻撃力と防御力をいかし、主に激戦区の防御戦闘に多用されて大きな戦果をあげた。
(↑
公式説明

実弾武装があるので燃費がいい。
バズーカで牽制してレーザーで焼くという安定した戦いができるタイプ。
近接もそこそこ早いので箱よりは戦いやすいのではないか。


・E1


右手武器交換したライデン。
俺好みの一品。

攻撃特性を一点集中型に寄せた機体。
定評あるレーザー・ユニット「バイナリー・ロータス」に加え、ツボにはまると驚異的な破壊力を発揮するフラット・ランチャーの存在は、アウトレンジからの火力制圧を旨とする重戦闘VRの域を越えたポテンシャルを生み出している。
(↑公式説明

燃費なんて気にしねぇ。
一撃が強ければいいんだ。
そんなコンセプトの元作られたんじゃないかっていうくらい一発型ライデン。
つまり、制限時間一杯まで逃げないと一発逆転されてしまうタイプ。
フラットランチャー(RW)はでか過ぎて発射口が遠いので、ゼロ距離まで近づかれると当たらなくなります。
そこがかなりでかい弱点ですな。


・(gfk)E2


E2強化版。
搭乗者:レドン
SHBVD(ライデン特殊部隊とでも思っておこう)仕様のライデンなので、ぶっちゃけいぢりまくり。
装甲が厚くなって重くなったにもかかわらず機動性もあがっているというバカ機体。
武装強化はなし。


・(gfk)E1


E1強化版。
搭乗者:ギル
ギルはレドンの上官なのでチューンナップも無茶です。
とりあえず要塞級の装甲。
そのくせ機動性上昇とか。
しかもレーザー発射速度上昇とか。
そして燃費が悪いのが売りのフラットランチャーの燃費が良くなってるとか。
もうアボカド。
バナナかと。


・A


カニライデン。
神経質なA型です(何

惑星全域が戦場となった広大な火星戦線では補給線の確保が困難で、運用目的ごとに異なる機種を用いると、補修パーツの確保等に支障をきたすことが多かった。用兵側は同一機種で統一する効率性を求め、特に、512系を保有する独立部隊では、特にニーズが大きかった。要請を受けた開発元のアダックスは、本機に導入されたユニット・システムを活用し、機動性能と近接戦闘性能の向上に主眼をおいた機体を開発する。それが、A型である。
(↑公式説明

つまり、軽量級ライデン。
近接性能がおっそろしくあがってます。
MYZR級近接範囲にライデン級の大威力。
ライデンの代名詞であるバイナリロータスは取り外され、代わりにフラグメントクローと呼ばれる簡易レーザー砲兼電磁近接武器を搭載。
カニと呼ばれるゆえんである。
ちなみに、装甲も薄くなってますよ。


・D

仲間との連携が重要な機体。
ボス殺し性能がトップクラスのD型。

戦闘支援型として開発された機体。肩部に装着された「バック・スパイダー」と呼ばれるユニットからは、ビーム・ストリングスが射出される。これは、Vコンバータの活性を低下させる効果を有し、被弾した機体は一時的に活動不能になる。相対する側にとってはなんとも厄介な装備で、その存在は常に恐れられた。
(↑公式説明

痺れレーザー搭載型ライデンですね。
とりあえず六連の痺れレーザーを撃っておけばそのうち敵が引っかかって、そこに相方が大威力の技を叩き込む、というわけ。
まぁ自前のTRWレーザーでもいけるのでは。
TCWで簡易タングラムレーザーが射出できるので、レーザーがなきゃライデンじゃない!という方にもお勧めです。
ちなみにこのレーザー、ボスにヤヴァイ多段ヒットするので1ターンでアジム&ゲラン倒せます。
うまく当たればだけどね。


・N2


軽量化されたE2.

VCa3年、第五プラント周辺で勃発した一大攻防戦の際に試験的に使用されたブースター・ユニットKK-66をベースに再設計した下半身ユニットを装着する高機動型試作機。兵器としてみた場合は安定性に欠ける「キワモノ」であるが、一部の好事家からのニーズがわずかながらもあり、汎用パーツを組みこんで採算ベースに乗せたタイプをアダックスではN型として限定販売した。N2は、E2をベースにしているため、基本武装もこれと同様である。
(↑公式説明

ホバー足の、高軌道E2。
ボバーで浮かすってことは、軽くなきゃいけないんですよ。
つまり、装甲はやっばい程落ちてます。
ぶっちぇけカモ。
武装はE2のものを引き継いでるので、まぁ物好きな方へ。
まぁレア機体だけどねっ。


・N1

高機動ホバーE1。

VCa3年、第五プラント周辺で勃発した一大攻防戦の際に試験的に使用されたブースター・ユニットKK-66をベースに再設計した下半身ユニットを装着する高機動型試作機。兵器としてみた場合は安定性に欠ける「キワモノ」であるが、一部の好事家からのニーズがわずかながらもあり、汎用パーツを組みこんで採算ベースに乗せたタイプをアダックスではN型として限定販売した。なお、N1はE1をベースにしているため、基本武装もこれと同様である。
(↑公式説明

速いE1。
安定性重視のE2と比べれば脅威なのではないか。
と思うのだが。
まぁ、どの道キワモノですよ。
やめとけやめとけ。






以上、ライデンでした。
そろそろアイザーマンシリーズとリリンシリーズに手をつけようかなと。

他になんかあったらメールよろです。

頭にもどる

 第六回:MYZR系列

今日のVR無駄知識。
今日のお題はアイザーマン博士の作った機体達。
即ち、MYZR(マイザー)、SPECINEFF13(スペシネフ13)、KAGEKIYOの三種。

以下公式説明。
MYZR
マーズ・クリスタルの価値にいち早く気づいた第六プラント「サッチェル・マウス」のアイザーマン博士は、盟友マシュー大佐に艦隊兵力を託し、火星に進出する。マイザー系一連の機種は変型機構による高機動を特徴とし、神出鬼没のマシュー艦隊の主力VRとして遺憾なくその力を発揮した。

SPECINEFF13
火星を跳梁するマシュー艦隊に所属する特殊VR部隊に配備された特戦VR。背部に装着されたEVLバインダーは、マーズ・クリスタルによるVコンバータの機能阻害作用をも相殺する強力なサイコ・ノイズを発振する。この能力を利用して、VRの機能を一時的にブロックできる特殊武装を装備したタイプも存在する

KAGEKIYO
平家の落ち武者、ないしはその妄執の集積。
悪七兵衛景清とは、かつて平家の侍大将として勇名を馳せた伝説の武士の名である。その浅からざる業因によって、暁と共に現世に迷い出てきた魂魄の鬼神をVコンバータに蒸着させたアイザーマン博士は、その特性を簡略化し、VRとして量産化することに成功した。


派生機体一覧:

MYZR
 Δ
 Η(Forceのみ)
 Γ(Forceのみ)
 ΔT Charlotte(MARZのみ)
 ΔT Evelyn(MARZのみ)
 ΔWtypeR FairBianca(MARZのみ)

SPECINEFF13
 「罪」
 「戦」(Forceのみ)
 「終」(Forceのみ)

Kagekiyo
 「風」(Forceのみ)
 「林」(Forceのみ)
 「火」(Forceのみ)
 「山」(Forceのみ)
 「メv(Forceのみ)


・MYZR Δ(デルタ)

マイザーの基本機体。
紙飛行機の名をほしいままにする変形機体。

強攻型マイザー。
他と比較して外装面での変化は少ないが、内部スケルトン構造の強化が著しい。その結果、多彩な状況からのSLC攻撃モード移行が可能となり、身を挺した一撃離脱戦法が恐れられるようになった。
(↑公式説明

SLC、即ち特攻攻撃が売り。
ちなみにこれは「She's Lost Control」の略。
武装は遠距離戦に適したものが多いように感じる。
ただ中距離-近距離でも誘導性の高いCWや相殺性の高いLWなどで渡り合える・・・といいな。
紙の装甲なのはあきらめましょう。
それがアイデンティティなんです。
なお開幕TCWは「危険な挨拶」と呼びます。
仲間内だけだけどね。



ではここで少々SLCの歴史について語ってみようか。
長くなるのでどーでもいいと思う人は適当にがーーっとまでどうぞ。

----------以下長々とSLC説明----------

さて、時代はTEMJINとRAIDENのみのVRが生まれて間もない頃。
RAIDEN製作コストでTEMJINが27機できるなんつー無茶な状況で、RAIDENとTEMJINというベーシックなチームの存続が怪しくなってきたわけだ。
そこでRAIDENに変わる新機体を作る事を決めた。

コンセプトは「TRV」と「SAV」。
SAVはRAIDENと同じコンセプトで、コストを抑えようと。
つまり箱の誕生ですね。
まぁそれはおいておいて。
今回のテーマはTRV。
TACTICAL RECONNAISSANCE VIRTUAROID(戦術偵察VR)。
TEMJIN主体となった戦場、つまり高速戦闘。
その実態を把握するための機体。
そしてRAIDENの代わりなので、当然TEMJINとセットでの行動である。
つまり必要とされるのは「TEMJIN以上の機動性」、中でも戦況把握のための「空中機動性」。
そして戦闘に巻き込まれたときに必要となる「TEMJIN相当の高火力兵器」、即ち「一撃離脱用兵器」。
「把握し、蹂躙する」を合言葉に作られたのが軽量機体「Viper」。
つまりMYZRの起源ですね。

で、Viper。
金も時間も無いという状況でいきなり作れって言われたんですよ。
仕方がないのでTEMJINの骨格を流用する形で製作が進行。
TEMJIN 747 FがViperに似ているというのはここに起因しますね。
で、機動性向上なんですよ。
機動性を上げるためにはどうするか。
「軽くする」「出力を上げる」。
その両方をやりました。
装甲は極限まで削り落とす。
ついでにジェネレータに特大増幅器をつけて、TEMJINと同じ出力の癖に機動性おかしいなんていう無茶なことまで。
この特大増幅器が厄介なんです。

ある日、戦場でViperが自壊。
残されたヴォイスレコーダーには「She's Lost Control!!(制御不能!!)」という、パイロットの叫び。
つまり、何らかの原因でViperが制御不能に陥り、結果暴走して自壊した、という事である。
原因はもちろん特大増幅器。
特大増幅器によって得られた大出力に、機動性重視の機体が耐え切れなかった、といったところですか。
出力が予想値をあっさり超え逆流、そして制御系が破壊された、と。

部分的な強化などをしてもまったく改善されなかった。
結果スタッフも基本骨格も総入れ替えで新たに作り直された。
それがOMG時代活躍した「ViperU」。
骨格変更+機体強化により機動性はViperより劣るが、安定性が無きゃどうしようもないということでそこは目をつぶろう。
で、特大増幅器は継承されますた。
何とかなったのかっていうと、なってません。
余剰出力の逆流現象はどうしようもなかったんですよ。

そこで発想の転換。
「己の身をも破壊する特大余剰出力」にはどうがんばっても耐えられなかったわけで。
なら「そのエネルギーを敵にぶつけてしまえばいいのではないか」と。

ここで重要になるのがViper時代から装備されている羽。
元は放熱用の板だったりしますが気にしない。
この羽からその余剰出力を放出するわけです。
放出中は制御不能に陥るんですが、その直前にロックした敵へ慣性飛行することが可能だったりします。
つまり、逆流してきた大出力を羽から放出して「敵に特攻をかける」わけですね。

ViperU時代から攻撃用へと昇華された特大増幅器の余剰出力逆流現象。
この特攻技は、その逆流に起因する自壊の犠牲者の最後の言葉にちなみ、『S.L.C.DIVE』と名づけられました。
そして後世へと脈々と受け継がれていくわけです。


参考資料:http://www.occn.zaq.ne.jp/vc/vr/TRV-06.htm
つーかぶっちゃけこの文を要約しただk

----------説明終わり----------




・MYZR Η(イータ)


大火力が売りの、攻撃型のマイザー。

マイザー系ならではの高機動性能と、MBV(主戦闘バーチャロイド)並のオールラウンドな戦闘性能を両立させた標準型機種。安定した攻撃力が高く評価され、惑星全域が戦場となった火星で神出鬼没の活躍をするマシュー部隊の主力機体として活躍した。
(↑公式説明

爆撃特攻が使えないのが特徴。
使用不可能ではなく、性能的に使えない。
つーか、どうやって当てるのあれ。
でも武装強いから許す。
CWの威力はさらに向上とまぁ、いぢめ。
RWもマシンガンじゃなくなったんじゃなかったっけ。
LWのミサイルもヤヴァイです。
ダガー級にばら撒かないでくださいOTL


・MYZR Γ(ガンマ)


遠距離型マイザー。

強行偵察任務等に特化した特務型マイザー。第一世代型VR、TRV-06バイパーの運用概念である戦術偵察を継承し、高い情報処理能力を有するセンサー・システム「ブリングスター・ブロック」を実装した大型ランチャー、レブナント37(ver.2.8)を装備している。
(↑公式説明

特攻はPhase-Vのみ。
地対地SLC。
CWは遠距離でないと当たらない代わりに遠距離ならかなりコワイ。
右手はユカラ推奨のシールド弾。
支援型っていう扱いでいいと思う。


・薔薇の三姉妹(毒蛇三姉妹とも)


シルビー・ファング大尉が率いる可変VR戦隊「薔薇の三姉妹」は、デボラ・バイト中尉とジェニファー・ポイズン中尉を加えた三名の女性パイロットからなる。

VCa8年以降、乗機をマイザー系列に一新し、圧倒的機動力で戦場を蹂躙した。その容赦無い戦いぶりと名前(ファング=牙、バイト=咬む、ポイズン=毒)ゆえに、相手方からはもっぱら「毒蛇三姉妹」と恐れられた。

所属こそRNAであるが、「フォース」総帥アンベルIVの懐刀として活躍している。

 マイザー・デルタ IV タイプR [フェアービアンカ]:
 シルビー・ファング大尉専用機体

 マイザー・デルタ I [エヴリン]:
 デボラ・バイト中尉専用機体

 マイザー・デルタ I [シャルロッテ]:
 ジェニファー・ポイズン中尉専用機体

↑公式説明


・ΔT Charlotte

黄色の薔薇。
Rosa foetida(ロサ・フェティダ)。

TRWの消費が半分ほどなので、レーザー連射できます。
あと、SLC時にLWゲージを消費しません。
実は通常のデルタとの差はほぼ無い。

本来の姿はこんな感じ

・ΔT Evelyn

紫色の薔薇。
あえて言うならRosa Canina(ロサ・カニーナ)。

TRWの消費が半分ほどなので、レーザー連射できます。
あと、SLC時にRWゲージを消費しません。
実は通常のデルタとの差はほぼ無い。

いいですか、黄色はLW消費ナシ、紫はRW消費ナシです。

本来の姿はこんな感じ

・ΔWtypeR FairBianca

水色の薔薇。
こじつけてRosa gigantea(ロサ・ギガンティア)。

仕官機なので唯一のうさみみマイザー。
TRWの消費が半分ほどなので、レーザー連射できます。
あと、SLC時にCWゲージしか消費しません。
ついでにTCWがΓのCWと同型のモノ(フォースビーム)になってます。
まぁぶっちゃけそれ以外は同j(以下略

本来の姿はこんな感じ
超格好いい。
ぜひともこの大剣を復活させて欲しいものです。






だるいからスペとカゲキヨはまたこんどねノシ

他になんかあったらメールよろです。

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 第七回:SPECINEFF 13・景清系列

でー。
スペの情報かね。

・Specineff13 "The Sin" 「罪」

基本機体。
アイフリーサーは鎌型に変形。

戦場で放散する死者の残留精神波を集めて増幅、これを攻撃性エネルギーに変換して再利用する「アンデッド・コンバータ」機能が備わったEVLバインダーを装着している。おかげで特異な戦闘力を有するようになったが、その源については各方面から非難が集中し、本機の通り名である「罪」が後づけで指定されるようになった。
(↑
公式説明

死者の魂を扱う、即ち死神と。
アイザーマン博士お得意の色物機体なので、安定性は無いです。
特徴としては、ダッシュ攻撃が弱いこと。
前ビより歩きで撃った方がいいらしいです。
あとばら撒きがほぼ無いが一発当たればかなり痛い事。
連射できる武器が欲しいぜ畜生。
壁の裏から背理砲てれば(読み方:う-てれば)かなり強いデスヨ。
長所は旋回性能と近接の範囲。
TRW近接は後ろにも攻撃判定があり射程もおかしい。
TCW近接の威力も結構ヤヴァイ。
回り込みターボ近接推奨。
結論:足りない部分はプレーヤースキルで補え。


・Specineff13 "The War" 「戦」

攻撃型スペ。
アイフリーサーの形状は斧。

スペシネフ系の中では、攻撃型に属するタイプ。歪曲された真言回路「マントラ・オーバードライブ」が搭載されている。その強力な憎悪増幅機能は、エネルギー弾「オリエンタル・サバス」や、アイフリーサー13ver.Aからのエネルギー波の射出を可能にしている。
(↑公式説明

使った事が無いので細かい機体性能は知らない。
TWやってる人はストイコビッティの人に聞いてください。
とりあえず、CWのカッターは攻撃力がすごいんですが、時々すっぽ抜けます。
ライデンレーサーの真ん中に入られるとかそんなモンじゃありません。
どう見ても当たってるのにダメージアリマセン。
泣けます。
とりあえず近接は強いっぽ。
スペはわからん。


・Specineff13 "The End" 「終」


封印型スペ。
アイフリーサーの形状はチェーンソー。

EVLバインダーの特性を最大限に活用した「ヴードゥー・ベクター」を実装、各種機能阻害弾の射出を可能としたタイプ。単機での攻撃力という意味では決して飛びぬけた存在ではないが、過酷な火星戦線では機能不全に陥ること自体が死に直結することも珍しいことではなかったため、本機に遭遇すると交戦を控えるVRパイロットも少なくなかった。
(↑公式説明

TCW近接で壁貫通するほどの射程を誇る突きを放つ。
いや、TRWかな。
知らん。
CWで二連の封印弾を撃つ。
当たると当たった弾に応じてLWかRWが一定時間使用不能。
TCWだとレーザーになり、当たると全武装封印。
スペだし、13秒間カナ?
その辺はストイk(以下略



景清(カゲキヨ)についてはまったくわからないのでてきとーに書きますね。

・景清「風」

風は疾風、疾きことの。その身朽ち果て魂は、修羅を彷徨う慟哭の。暁の波間に吹き寄せ、吹き来る怨嗟の潮風の、浄化の願いも虚しく明け初めて、雄叫びは松の枝を打ち鳴らす。その吹き止まぬ震撼は、やがて火星の赤の風、修羅星に荒れる悲嘆の砂嵐。振り下ろされる烈風の切っ先は、亡者の無念の痛みと心せよ。
(↑公式説明

二刀流の武士。
二本の刀を組み合わせ、長弓とすることができる。
気がする。
できなかったかも。
あと「光明遍照十方世界念仏衆生摂取不捨」という特殊技を使える。
こーみょーへんしょーじっぽーせかいねんぶつしゅうせーせっしゅふじゃ、で合ってるかな?
まぁ覚えられん。
能力は、「射撃兵器を封印する代わりに近接攻撃の威力を大幅に向上させる」。
エフェクトが、景清の掲げた剣への落雷なので「落雷」と呼ばれる。
だった気がする。


・景清「林」

立つ木は敵、雨は箭先、月は精剣、山は鉄城。驕慢の剣を揃え、邪険の眼の光、愛欲貪恚痴痛患闘諍、無明も法性も乱るる敵。因果の果てに修羅道に堕ちた魂は、血に濡れ林間を彷徨い、今また現世にあらわれ出づる。安息を忘れた静寂の殺意こそ、「林」に封入された妄執、その悲嘆血涙のなれの果てなのである。
(↑公式説明

槍使い。
ジャンプTCWかなんかの射撃が強かった気がする。
気がする。


・景清「火」


現世によみがえった景清の妄執に、安住の地はありえない。「火」の型に封入されたその複製は、三毒の一つ、瞋恚に引かれて烈火の炎と化し、ただただ修羅の有様を伝えるべく火星の大地を駆け抜ける。手にする焔乃剣から繰り出される打ち込みはまさに激越の一語、強さもまた悲しみの一つだと知る戦士にのみ体得し得る奥義である。
(↑公式説明

一刀流。
こいつも「光明遍照十方世界念仏衆生摂取不捨」を使用可能。
後は知らん。


・景清「山」


松門独り閉じて年月を送り、みづから清光を見ざれば、時の移るをもわきまえず、暗々たる庵室に徒に眠り、衣簡単に与えざれば、膚はぎょうこつと衰えたり。深山に敗れ落ち延び、両眼の光も失った老骨の武士の前世は如何に、今また戦の中に身を置いて、砕けて散り逝く眼前の敵をも羨む悲嘆の境涯、因業深き強者よ、我と共にあれ。
(↑公式説明

薙刀使い。
しゃがみTRWで「日想観」とかいう特殊技使えるらしい。
知らん。


・景清「メv


千行の悲涙袂を朽たし、万事は皆夢の中のあだし身となりてうち覚めて、今はこの世に亡きものと、思い切りたる乞食を、悪七兵衛景清なんどと呼ばばこなたが答うべきか。昔に返る己が名の、悪心は起こさじと思えどもまた腹立ちや、赤の大地に吹きすさび、遺恨となりて乱れける。ヰSの休まる時なし、我が跡弔いてたび給え。
(↑公式説明

旧字体の風。
CPU戦で一番良く見かける気がするのは気のせいか。
とりあえず「風」の指揮官機とでも思っておけばいいと思う。





以上、アイザーマン博士の誇る色物機体どもでした。
まじめに仕事しろ罰当たり。

他になんかあったらメールよろです。

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 第八回:Apharmd系列

そんなわけで今日のお題はアファ無道。
拳闘師の名を冠する格闘家ども。
マッソー。
兄貴と私、ボディビル。

以下公式説明。

Apharmd J
火星戦線を席巻するVOX系列に対抗すべく、国際戦争公司がRNAを介して第二プラント「トランスヴァール」に開発依頼した第三世代型VR。用兵側が運用の容易な中型機種を望んだため、第三世代型の中では比較的コンパクトなサイズに収まっているが、その実力は侮りがたい。

Apharmd T
国際戦争公司がRNAを介して第二プラント「トランスヴァール」に開発依頼した第三世代型VR「アファームド」のJ型系列は運用の容易な傑作機だったが、火星戦線における寡占機種VOX系の重VR群の集中運用による攻勢に対して、押し切られてしまう場合が少なくなかった。このため、アファームド系列においても大火力装備の支援型が求められるようになり、その声に応えて開発されたのがT型の諸機体である。


J(Jaguar)
 TypeC(Commander)(MARZ有)
 TypeC AlphaCommand(MARZのみ)
 TypeA(Attacker)(MARZ有)
 TypeG(Grappler)
 TypeX
 TypeM(Masochist / Muay Thai / Mania ・・・まぁムエタイか。)
 
T(Tiger)
 TypeF(Fighter)
 TypeF AlphaCommando
 TypeD(Disrupter)
 TypeB(Battler)
 TypeX

石畑さん
 Apharmd the Hatter

以上12機。


・J TypeC

格闘バカ一代。

アファームド系列伝統の近接戦闘決戦機。
設計を一新して機体のコンパクト化を積極的に推進、その結果、第二世代型の同系統機種に比べて運用面での扱いやすさが格段に向上した。軽快な機動力と確かな戦闘力が高く評価された佳作機である。
(↑公式説明

トンファーとサブマシンガンなバカ。
近接行かないと何もできない、というくらいの近接バカ。
一番の売りは射程120を誇るCW近接。
近接距離ぎりぎりからの長距離踏み込みは近接のしやすさの象徴。
ただし120からやるとかすりもしませんが。
あとターボ近接とジャンプ近接は短足なので注意。
射撃に関してはTRW安定じゃないのかなと。
RWは射角補正が上下だけで、置こうにも威力がアレなので。
CWとLWは相殺用なのでがんがんばら撒いて突っ込みましょう。
嗚呼、この言葉を君にささげよう。
イ`。


・J TypeC AlphaCommand

トンファ長くなった。
機動性あがった。
赤くなった。
シャア専用。


・J TypeA

GunZバカ一代。

J型系列の主力機種。
第二世代型アファームドのC型の設計コンセプトを継承しながらも、火星戦線に最適化させるための種々改良、及び小型化が進められた。運用面に優れ、VOX系列とは異なる意味で良好なコストパフォーマンスを誇る傑作機である。
(↑公式説明

マチェット強っ!
JCが勝てる要素がどこにもありません。
JA万歳。
あえて言うならTRWだけはJCが強いけれども、全体的に見れば射撃性能はAに分があるとおもう。
超ロング近接も健在。
しかも剣になったので射程もアレです。
射撃も近接もできるというオールラウンダー。
使いやすさもJシリーズ中トップかと。


・J TypeG

ロケパンバカ一代。

VOX系列が装備するクロー・ランチャーに対抗すべく、火星戦線で現地開発されたナックル・バスターを実装する。特異なスタイルを持つ攻撃型機体だが、その潜在能力は大きく、様々な戦域で活躍した。
(↑公式説明

どう見てもロケットパンチです本当にありがとうございました。
箱のクロー(Joe・Jane・Bobの火炎放射+ドリルとかのこと)に対抗ったって・・・
いやまぁ強いですけど。
てか指から弾撃つよなたしかこいつ。
まぁ持ってるわけもないので説明できませんが。
とりあえずロケットパンチ萌え。


・J TypeX

ステルスバカ一代。
拡声器からなんか出したり肩からちっさいミサイルだかをだしたり。
まぁステルスであるだけ。
意味ナス。


・J TypeM

鉄拳馬鹿壱代

純粋格闘指向型決戦機として開発されたものの、クセが強く、運用法が限定されるためにお蔵入りしていた。ところが、業界筋に影響力をもつRNA将官が惚れこんでしまい、無理やり戦場に駆り出されることになった、いわくつきの機体。制式採用される際には多少の火力強化が図られているが、他の機体に比して付け焼刃の感は否めない。
(↑公式説明

RNA将官GJ!!
武器はハンドガン一丁のみという男らしさ。
美しい。
TRWは射程と補正がヤヴァイ強いので強いデスヨ。
いやまぁボムありますが。
そしてCW「ザ・キアイ」。
波動拳打ちます。
ヤヴァイです。
男デス。
近接速度はかなり速いはず。
いやまぁこんなレア持ってるわけないから。
見たことも一回しかないから。


・T TypeF

一発バカ一代。

大火力に物を言わせた衝撃力として機能すべく開発された攻撃型VR。第二世代型のRVR-32に類似した機体ではあるが、その運用法は大きく異なる。
(↑公式説明

無理やりバズーカとキャノンつけられた感じ。
一発の威力はすさまじく、ライデン相手でも引けを取らない射撃性能を誇る。
しかもアファなので機動性高いです。
一発を当てる力があるなら最強機体じゃまいか。
まぁ、当たればだけどね。


・T TypeF AlphaCommand

設置ミサイル装備。
ミサイル置いてから、しばらくしてから飛んでいきます。
素敵な置き。
ヨエーヨ。


・T TypeD

箱バカ一代。

VOX系で言えば、D-100系(ダン等)のニッチェに対応するタイプの支援型機体。
極めて堅牢な機体で故障も少なく、前線での評判はすこぶる良好だった。
(↑公式説明

うん、DANだね。
DANのDって言ってもいいね。
かなりDanと性能が近いCWがあるので、弾数に任せて攻めることも可能。
RWはJAと同様のライフルを使うので弾数重視。
ばら撒きまくってCWでしとめるが吉でしょうかね。
TCWで足ミサイル使います。
しゃがみCWでも撃てるのかな。
知らんけど。


・T TypeB

省エネバカ一代。

T型系列のみで編成されるVR戦闘団において、発生する近接戦闘状況に対応するために開発された機体。重装甲とパワーに物を言わせた力押しの戦闘を得意とした。
(↑公式説明

Tの装甲で、JMのヤヴァイTRW性能を受け継ぎしかも二丁拳銃にし、JAの近接性能の劣化コピーを行った機体。
強い機体のいいとこ取り。
無敵のマッソーここに現る。
俺の持ち機体でもあったり。
射撃はTRW安定で、ボス戦もぶっちゃけこれだけで勝てる。
ナパームもあるので相殺も安定。
そしてTCWはマチェット投げなので置きも安定。
バカですか。
近接に入れば瞬殺のRWに衝撃のCW。
範囲型にこれといったのがないがまぁ気にしない。
安定性良すぎ。
なにこのオールラウンダー。
あえて言うなら前ビが弱いかな。
ダッシュボム、ターボボムで。
確かターボボムの射程が長かったような。
支援も安定ですね。
バカですね。


・T TypeX

ステルスバカ二代。

J型で開発された特務機体のコンセプトをT型に移植したもの。だが、T型の特性上特務運用には適さず、むしろ強襲作戦時の陽動に使用される等、打撃力として部隊の一翼を担った。
(↑公式説明

打撃力として部隊の一翼を担った。
へー。
ドコにそんなパワー隠してた。
まぁそんなわけで例によってCPU戦でカモにされるステルスバカです。
拡声器です。
でも肩ミサイルが超強化されてた気がシマス。
詳しく思い出せないあたりがトラウマっぽくて胸キュン。
そんなわけで、アファは全体的に注意です特にこいつのCW。


・Apharmd the Hatter

熱血バカ一代。

歴戦の勇士、ハッター軍曹の愛機。
開発工廠も開発スタッフも不明だが、水準以上の高パフォーマンスを発揮する驚異のカスタムVRである。

■イッシー・ハッター軍曹(Issy/H-AT/R_sgt)
VRが実用化された後の電脳暦の社会、限定戦争の現場において抜群の戦歴を誇るVRパイロット。
所属組織も、VCa2年まで在籍していたDNAを皮切りに、以後、SHBVD、国際戦争公司(戦闘教官として)、MARZ捜査官・・・と、多岐にわたっている。その経歴を生かして、各所に独自の人脈を持っているとの噂もある。
性格は直情径行、自己確信性の強い行動派である。そのあまりに強い思いこみゆえ、実戦の現場においては取りこぼしも多い。

奇妙なことに、ある時期から生身の彼の姿を見た者はいない。一説によると、VCa2年のサンド・サイズ戦役において重傷を負った後は、VRと一体化したサイボーグになっているという。だが、彼のガールフレンド(自称)ブロンコ嬢は、これを一笑に付して否定する。

なお、「Issy/H-AT/R_sgt」という、DNA在籍時代の登録コードを音読する際の「イッシーハッター軍曹」が、そのまま通り名となっており、本名は不明である。
(↑公式説明

うん。
や め と け 。
スペシャル機体なのであまりお勧めしない。
特徴としては近接バカなのでRWナシ。
タダのバカ。
LW、CWはJCをそのまま強化した感じ。
そして射撃の要はTCWのテンガロンハット投げ。
戻りにも攻撃判定があるというバカみたいな武器。
つーかバカ。
近接性能は異常。
誰でも近接勝てる。
は言い過ぎだが。
とりあえずダッ近の伸びがありえない。
まぁ振った瞬間以外あたり判定無いんですけどね。
まぁうん。
や め と け 。





以上SisterPrincess-12人のマッソー-をお届けいたしました。
次回は機体説明最終回のリリン・プラジナーシリーズをお届けいたします。

他になんかあったらメールよろです。

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 第九回:BAL系列

さーてVR説明だ。











































やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このスレを立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。



というわけでBalシリーズの説明をば(マテ
え、リリンプラジナー博士の作品?
ナ、ナンノハナシカナ?

さてBalシリーズです。
昔から癖の強い、初心者御禁制のステキ機体。
最大の特徴は手足を設置し、射撃地点を固定できる事。
それから機定数の手足を設置した後に「踊る」事で特殊技が発動できる事。
多種多様な攻撃技を駆使して戦線をかき回せっ!
・・・ただし勝てるかどうかは知りません。

公式説明
マーズ・クリスタルの影響下にあって、支障無くVRを運用しうる最新OS「MSBSver.7」シリーズ開発のテスト・ベッドとして、第八プラント「フレッシュ・リフォー」が開発した機体。同プラントは国際戦争公司と結託する形で本OSの供給体制を独占した。本質的には戦闘用の機体ではないが、ERL(イジェクタブル・リモート・ランチャー)の攻撃能力は通常型VRのそれを凌駕する一面もある。


 BAL d MEORA(MARZ有)
 BAL b CISTA
 BAL v TIGLA


 BAL m RINO
 BAL m LANDA
 BAL s RIMSO


以上6機。


・BAL b MEORA

メオラ。
基本機体。
男性フロート型バル。

最初に開発された第三世代型バル系機体。マーズ・クリスタルの阻害効果を遮断してVコンバータの能力を最大限に活用するブースター・パーツを下半身に装着しており、その結果、無脚型の特異な形状を呈するようになった。
(↑公式説明

マーズクリスタル影響下においてもほぼ直角Vターンができるというほどの防御率。
ステキ。
右手に相殺用リング、左手にばら撒きようマイン。
前ビは共に一発、ただし当てれば転ぶとまぁ善良的。
威力はちょっと心もとない印象。
CWは多種多様に変化します。
立ちは特大マイン、ダッシュはクロー(ハーフキャンセル推奨)、しゃがみは痺れレーザーと結構うざい。
CWは比較的当たりやすいのでがんがん使っていきましょう。
ぶっちゃけCWゲージなんてあっても無くても一緒なのd
そしてトドメはRWダッ近、通称「海老」です。

彼単体での特殊技は「メテオ(正式名称:リフレクション・モードFBS)」「トーラー・ファウンテン」の二個。
メテオは右手を空中に設置、あと一個以上手足をどっかに置きませう。
その状態でTCW、通称「踊る」と発動。
設置した手足から、反射板となった空中の右手経由で火球を飛ばす。
設置した手足の数に比例して弾数上昇。
威力は異常。
命中精度も異常。
BALシリーズでもっともバランスの取れた技。
トーラーファウンテン、通称トーチカは弾数任せのばら撒き技。
威力は上々なので時々使ってみましょう。
発動方法は両手両足を地上に設置して踊る。
両手が両足上部に接合され回転、レーザーを乱射します。
射撃地点は足依存なので足はなるべく離して設置するといいかも。
二機合体技についてはあとで。


・BAL b CISTA

チスタ、バルバチ。
男性二脚型BAL。
これが基本じゃないのかと小一時間。

MSBSver.7シリーズを人型戦闘VR用スケルトンで稼働させるためのデータ収集用機体として開発された。第三世代型バル系の中では最初にERLを搭載したタイプで、単なる試作機体に留まらない攻撃性能を身につけている。本機での運用実績によって、バル系の全機種にERLを装備することが決定した。
(↑公式説明

メオラとの最大の違いはキモさ。
くねくねしてます。
キモイです。
マインの代わりにエネルギー弾を射出できる、攻撃性能UP版みたいな。
CWは凶悪。
相手がどこにいても頭上まで飛んでいって攻撃する。
一発設置型の「ハウスビット」と連射型の「ファンネル(通称)」が存在する。
どっちかティグラだった気もするがこの際気にしない。
CWのいやらしさと対ボス性能はかなりのもの。
最安定BALじゃまいか。

個人発動の固有技は「リフレクトレーザー」と「ビッグ・ポー」。
リフレクトレーザーについてはほとんどメテオと一緒。
ただ弾がレーザーになり、命中精度が落ちる。
てことは威力上がってるのかな。
ビッグ・ポーは究極の置き兵器。
発動方法は両手両足設置ダンス。
弾速は最低速というほどに遅く、敵に向かって一応進むが・・・うん。
ただし威力は必殺クラスなので当たればステキ。
派手なので置き辛いけどそれはBALの宿命だと思うと吉。
まぁ数うちゃ当たると思うのでがんがん置きましょう。
ストイコビッティの人曰く一度に四個くらいまで置けるYO!だそうです。


・BAL v TIGLA

男性四脚型BAL。
攻撃型BAL。

過酷な戦場である火星。そこでのサバイバビリティを重視した試作機体をベースに、バル系フォーマットに則って開発されたタイプ。四脚型のスタイルは他機種と一線を画する独特なものだが、実は最も操安性に優れており、試作OSのテスト・ベッドとして多用された。
(↑公式説明

マインとエネルギー弾という、こらまた攻撃用セット。
TCWで極太レーザーも撃てる優れもの。
レーザーサイズはライデンD型クラス。
通常CWは知らん。
ただ攻撃型なので機動性は他のBALより劣るらしいです。
重いのはご愛嬌。

固有結界「アダムスキー(正式名称:パワー・ソーサー)」を操る素敵な英霊。
・・・・・・
あれ。
アダムスキーてどんな技だっけ。
まぁこの際気にしない方向でっ。
あれだ、ビッグポーみたいなもんだよきっと。
多分。
おそらく。


・BAL m RINO

女性フロート型BAL。
MEORAの女性型。

ぶっちゃけ。
どこがMEORAと違うのかしりませn


・BAL m RANDA

女性二脚型萌え萌えBAL(大嘘
CISTAの女性型。
クネクネ度UP。
どこがCISTAと(以下略


・BAL s RIMSO

女性四脚(以下略




では。
ここでBALの特殊技講座ー。
ぃぇーぃパチパチパチ。

まず重要になるのが手足の設置。
設置方法はターボ射撃。
TRWなら右手が、TLWなら左手が設置されます。
足の設置はしゃがむだけ。
しゃがみTRWで右足、しゃがみTLWで左足といった具合デス。

では組み合わせを覚えていきましょう。
覚え方は簡単です。
つーか技の形を覚えればいいんです。


1.メテオ、およびリフレクトレーザー



正式には三種類あります。
リフレクション・モードSPG
リフレクション・モードFBS
リフレクション・モードCBL
何が違うかというと、弾の種類ですね。
まぁどれがどれかはおいておいて。

地上から射出されて、空中で反射して敵に行く。
って事は反射板が要ですね。
どの状況においてもこの反射板の有無が最優先で計算されるので、手足が何個だろうと反射板があればメテオになります。
多分。
そうだよね?

まず重要なのが、反射板になれるのは右手だけということ。
左手は絶対に反射できません。
そして反射板になるのはリング、つまりB属性と言われるERLだけです。
つまり、四脚型は反射板を設置できないと言う事です。
わんだほー。

では反射板を設置したら射撃台です。
いやまぁどっちが先でも構いませんが。
このとき、マインが火球、エネルギー弾がレーザーになるようです。
そういう意味で三種類あるわけですねー。
一番恐れられるのがメテオ、つまり火球型。
多分設置している手足の中で一番多いのが選出されるので、メオラならマインになりますね。
なんでかってーと、リングは一個反射板なので、2:1になるからデス。
いやまぁBAL使いじゃないんでんなこと知らんけどさ。
そーなんじゃね?くらいで。

で。
二人協力技になる場合、二種類のリフレクションモードがありますね。
一つは反射板が二つある場合。
この場合、本来なら威力が跳ね上がります。
クソ技です。
当たるし強い。
バカでしょ。
普通はこっち使います。
だって強いんだもん。
二人で反射板を置いて、発動。
発動した側の反射板→相方の反射板の順番で反射してから敵に向かいます。
多分。
どっちでもいいや。

で、もう一つは反射板が一つのばあい。
借り物メテオってやつですね。
これって、FORCEでも使えるの?と疑問に思いますがまぁMARZでは使えます。
合い方が反射板置いているのをいいことに自分のERLは全部地上で射撃に回すという弾数重視。
命中率はすごいけど、まぁ威力は低くなるのかな。
MARZだとダブルリフレでもシングルでも威力大して違わない気がするんだけど、その辺どうよ?


2.ピラミッド


ビーム・エンクロージャーって言うらしいです、本当の名前。
でー。
イメージはわかりますね。
四角錘です。
ってことは?

そうです、足が四つに、手が一つ。
まぁこの場合は足三つでもいいんだけどね。

この技は一定範囲の敵をピラミッドに閉じ込めるというステキ技。
閉じ込められたら、四つ(三つ)の足と頂点の手から弾ががんがん飛んできます。
フクロですね。

で、反射板あるときっとダメなので反射板はNGで。
地上に二人で足全部と、どっちかが手を一個おいたらどっちでもいいので踊ってください。
そーすりゃ運がよければ敵が捕まります。
そしたらトリガー引きまくってください。
撃ったモン勝ちです。


3.ブラックホール



CISディスポーザーが正式名称。

ブラックホールはピラミッドの逆。
つまり、手が三個に足が一個。
手が四個でもできた気がするけど、自信がないので三個ってことで。

トラップカード発動っ!!
このカードは、【発動中場の飛び道具全てを吸収、無効化する】っ!!
な、なんだってーーーー!!?(AA略)

というわけで射撃ができなくなります。
え、何言ってるんですか。
自分の弾も全部対象ですよ?

・・・・・・
意味あるのか、これ?

まぁ近接に自信があるならどうぞ。


4.タングラム召喚



グランド・スプラッシャーおよびグランド・スティンガー。

最強スキルです。
最強なんです。
ってことは?
そうです、全部設置です。

この二つの差は、BAL二機の息がいかに合っているか。
BAL二機が「同時に踊る」ことでグランド・スティンガーが発動する。
スプラッシャーはその失敗として発動するのが主かな。
好き好んで発動する奴なんかいるのか、弱いのに。

で。
両手両足がステージ中央まで運ばれて、そこにタングラムが召喚されます。
成功していれば極太のタングラムレーザーが照射され、そのままタングラムがぐるり一周します。
怖いデスネー。
ジグラットも真っ青ですよー。

失敗、つまりスプラッシャーの場合は細い9連レーザーを両敵機に向かって照射。
隠れてれば当たらん。
当たっても所詮雑魚レーザー。
マイザのTRWくらいなもんです。
・・・・・・
っていてぇよ!!!

ちなみに。
スティンガーが発動した場合、BALのダンスがまるで拝むかのような動きになるのがステキですよ。
一度はお試しアレ。
当たらなくてもいいんです。
格好いいから。







以上BALでした。
次回こそ筋肉少女隊をお届けしたいと思います。
・・・・・・
もう紹介し忘れ機体ないよね?

他になんかあったらメールよろです。

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 第十回:Fey、Angelan、Garayakha系列

というわけでプラジナー博士こんにちは。
長女エンジェ17歳は落ち着きのある氷の魔法使い。
次女フェイ14歳は恋する乙女ウェイトレス。
三女ガラヤカ11歳は破壊神。
VRの「やっちゃった」機体度No.1、プラジナー博士の誇る三姉妹の説明デス。


↓公式説明ズ


・Fey-Yen
リリン・プラジナーが設立した独立ブランドによって手がけられ、限定販売された高性能VR。エンジェラン系同様、地球圏の命運を担う姉妹機体として注目を集めるオリジナルVRを祖型としており、独特のフォルムや機能を持つ。


・Angelan
リリン・プラジナーが設立した独立ブランドによって手がけられ、限定販売された高性能VR。フェイ・イェン系同様、地球圏の命運を担う姉妹機体として注目されるオリジナルVRを祖型としており、独特のフォルムを持つ。厳密に言うと、戦闘型VRというよりは、むしろ支援型に近い能力特性をもつ。


・Garayakha
地球圏最大最強最悪の破壊神「ヤガランデ」の制御用としてプラジナー博士が開発したVR-011をベースに、リリン・プラジナー・ブランドがリリースした限定販売専用高性能レプリカVR。フェイ・イェン系同様、オリジナルは地球圏の命運を担う姉妹機体にふさわしい独特のフォルムを持つが、それを忠実にトレースしている。形状面での特異性もさることながら、爆発的な攻撃力は、本機を戦闘VRとしても無視する事のできない存在たらしめている。ただし、安定したパフォーマンスを得るのは非常に難しい。




Fey
 Vivid Heart(Marz有)
 Blue Heart
 Panic Heart
 Cinderella Heart

Angelan
 MH「慈愛」
 WH「治癒」
 SH「慰撫」
 WM「化鳥」(Marzのみ)
 
Garayakha
 Garayakha(Marz有)


以上全4+4+1の9機。


・Vivid Heart

基本機体。
横に伸びるツインテールがVHの象徴。


エゴイストはビバ・マーズ!
荒れ狂う火星の大地をまたにかけて
出ました、伝説のビビッド・ガール!!

イー味出まくってる色使い!
トータルテイストでフル装備、
やたらカッコつけちゃうよ!

いつでもスポットライト浴びてたいから
ハンパなしの存在感を身につけたいの!
真の女の子らしさを見せつけちゃうから
LOOK! ここは火星だぜっ♪
(↑公式説明


まて。
説明かそれ?
と言いたい気持ちを抑えて。
レイピアを扱う少女デス。
RWはどっちつかずな中途半端エネルギー弾。
LWはカッター。
CWはFeyシリーズおなじみのハートビーム。
当たるとメロメロになります。
だがそこがいい。
CWが射撃武器の要ですかね。
通常弾が山なり、TCWが正面。
使い分けが重要になるかと。
近接も強い。
中でもCW近接は横縦の二段攻撃、しかも射程長い。
ついでにヒップアタックはTLW近接デス。


・Blue Heart

失恋少女ブルーハート。
失恋した時に髪切りました多分。
なのでショートカットなツインテール。
萌え。
その寂しさその他もろもろは破壊力となって発散されるんです。
多分。


ガーリーの基本、思わずキスしたくなる私の完成!
ミステリアスな女の魅力を感じる
ブルー・ハートなトランス・セレブ!

いつでも見える、みんなの顔
嬉しかった顔、悲しかった顔
癒された傷はいつまた開きだすか分からないけど

あなたにだったら見せられる!

見捨てられた赤の大地で
脚光浴びるのは、100%プリンセス!
やっと会えるね、嬉しいね!
泣きだよ、夢がかなったYO!!
(↑公式説明


武器はツヴァイハンダー。
通称タングラムソード。
近接射程は最大クラスで、特にTCW近接の上下サイズは他に類を見ない長さ。
つーかジャンプ近接潰せる長さでしょあれ。
具体的には、アジム戦で地上からクリスタルに攻撃できるくらいの長さのはず。
軽量機にしては少々重いのがたまに傷なんですが、可愛いので許す。
大剣に振り回されてる姿は萌えますよ。
射撃は攻撃力重視のエネルギー弾。
CWはブルーハートなので目立たない感じ。
LWのカッターの出が遅かった気がするんだけどどうか。


・Panic Heart

どこがどうパニくってるのかわからないパニック少女。
先がくるっと丸まってるツインテールがなかなか萌え。


激しく脈打つビートのごとく
いさぎよいのがパニック・ビューティー!
ゴージャスすぎ! オトナすぎ!
悲鳴級のカオティック・ワールド!!

元気さいっぱいハッピーカラーで
いつでもどこでもきっちりハント♪
陽気にバトル! 砂嵐!
今日も戦場(シーン)はワイルド・ポップ!
シックに決めず、ファンシーに行くのがギャル流です!

さあ、みんなもきらめく戦火を練り歩こう!
ハイパー・モードでゴージャスまとって繰り出すよ!
リスペクト・ミー!
(↑公式説明


おふこーすあいりすぺくとゆー。
LWのボウガンがヤヴァイ。
Janeのチェーンソー級のいやらしさ。
かわりに右手がマシンガンになったんだけどまぁ気にしない。
ハートはVHと大して変わらなかった気がする。
もっと派手なのかな。
近接については・・・あまり覚えていない。
どうだったっけなこいつの近接性能。
まぁ射撃型機体だと思うので、その方向で。


・Cinderella Heart

誰もが恋焦がれるレア少女。
パッと見はVHと変わらないのがミソ。

武器がなんと「トレー」。
お盆。
しかもペイシェントトレー。
痛いお盆。
ダッ近のお盆殴りは必見。
そして多分TCWかTLWでお盆投げる。
そしてその性能は多分Hatter機のテンガロンと同等。
と言いつつ俺も見た事がないのだが。
いつの日か手に入れたいねぇ、この機体。
最萌え機体だと信じて疑いません。


・MH「慈愛」

基本機体。
切り方は「J-IAI」
つまりJapanese居合い。
うそですごめんなさい。
IAIっていったら出雲航空技研デスヨネ。
それ行けSfさんですね。
杖のクリスタルが縦のが慈愛デス。


戦いとは互いを殺めること
それは不毛な力の浪費で
悲しみしか生まれません

愚かな行いを繰り返す
迷える魂をそれゆえに
慈しむ道を選びたい

そんな優しさをお持ちのあなたに
今の私を捧げます
(↑公式説明


シールド型エンジェ。
化鳥と同じLW性能を持つ。
右手も一緒じゃないかな。
化鳥は慈愛の強化版だと思えばいいかも。
んで。
彼女のTCWは「天空龍」。
発動後空へとのぼり、RW射撃地点が龍の頭の部分になるという、BALのような特殊龍デス。
エンジェ自体からの射撃武器がLWだけになるのでお勧めしませんが。
つーか使ってるところあんまり見ないと思うんだがどうか。
近接性能は化鳥を弱体化させた感じ。
完全に後方支援用のおねーさまですね。


・WH「治癒」

杖のクリスタルが横向きにはまってるおねーさま。
指揮官仕様になると看護帽をかぶります。


いつか人は学びます
戦いの場で見守ることも
たしかな愛の形だと

かけがえのないあの人の
傷ついた心を今はただ
包みこむように愛したい

そんな温もりある心のあなたに
今の私を捧げます
(↑公式説明


そんなあなたに愛されたい。
ぶっちゃけ治癒使った事ないので知りません。
とりあえずLWの氷柱はKENT曰く無音なのでコワイそうです。
上下サイズが異常なのでジャンプ避けはしないように。
TLWにすると威力が上がります。
TCWは「治癒龍」。
相方の状態異常を治療する能力を持ちます。
だから何。


・SH「慰撫」

杖のクリスタルは斜め。
指揮官仕様になると天使の輪がつきます。


怒りと憎しみにとらわれて
激しく荒ぶる心にも
やがては愛が芽生えます

だから今は慰めたい
絶望の果てにやってくる
希望の灯火ともすため

そんな愛に殉じるあなたに
今の私を捧げます
(↑公式説明


そんなおねーさまに慰められたい。
LWはウィングボール通称タマゴ。
山なりにゆっくりと飛ぶ生物兵器みたいなもの。
なので誘導強いデスヨ。
TLWになるとサイズがでかくなり、誘導性能も跳ね上がります。
それとなく相方の相手に支援として贈るとコワイ。
TCWは「肩代わり龍」。
レスキューダッシュの代わりとして遠距離からでも使えるのでステキ。
効果は一定時間相方のダメージを肩代わりする。
あれ、ちがったっけ?
味方にHP3割くらい分け与えるんだっけ・・・?
どっちか。
後者だったような気が・・・する・・・んだけど・・・
どうでしょ。


・WM「化鳥」

杖の形状は槍。

「化鳥」は従来のエンジェラン系とは一線を画し、近接戦性能を強化することで単機による戦力強化を図った機体である。
(↑公式説明

家庭用ONLYの強化版エンジェ。
つーかぶっちゃけ強化しすぎ。
慈愛ベースに攻撃性能その他を丸ごと格上げした感じ。
つーか慈愛からどの部分弱体化したよ。
エクロージョンモード中のHP吸収近接か?
というくらいの強化っぷり。
TCWは「爆撃龍」「急降下龍」。
一旦天空へ上るのは慈愛と同じ。
その後天空を航行し、敵を上空から襲撃するといういやらしい攻撃。
この爆撃龍はレンジによって回避方法を変えなければいけない面倒な武器。

・近距離
この近距離は「最初影がすれ違った時に降りてこない」くらいの距離を言う。
多分200くらいまで。
この場合自分の背後に降りてゆっくりと旋回して横から襲ってくるので回避は前後で。
まぁ避けづらいのは仕様です。

・中距離
この距離は「龍が自分を狙って降りてきて、その後旋回して横からも襲ってくる」距離。
一番危ない。
爆撃時は敵の懐にもぐりこむ感じで前へ。
その後後ろに戻って龍を追う感じで右か左へ行けば大丈夫。
龍は旋回性能が悪いので後ろにつければあたりませぬ。

・遠距離
「龍が真上ではなく斜めから襲ってくる」距離。
この場合前ダッシュで懐にもぐりこむのは角度的に危ない。
二次災害の心配がないので横に避けちゃってOKです。
一番安全な距離。

いじょ。
一回龍の影を視界からはずしてしまうと避けづらくなるのでなるべく視界に納めたまま移動しましょう。
突然横から襲われたとかしゃれにならないので。
うまく龍の回避方法を見切れれば対戦は大分楽になりますよ。
近くにいるなら下降してこないので、隙だらけの射撃モーションに何かぶつけてやりゃーいいですし。
遠距離なら前ビとかもまとめて全部避ければいいんです。


・Garayakha

極破壊少女戦機。
リリカルな技と名前がつりあわない素敵機体。

こどもだからって馬鹿にしやがってー、お前ら全員ぶっころしてやるー!
っていう性格というのが一般論。
殺すと言う事に対して好奇心バリバリです。
彼女がパパと慕うのはおそらくヤガランデ。

という設定はおいておいて。
彼女の特徴と言えば安定性の無さ。
何でもかんでも、特別転ばし性能がない武器でも当たれば転ぶのがこの娘。
避けまくりましょう。
まぁ転ぶってことはライデンみたいに二段ヒットしないってことだから強みでもあるような・・・
まぁ相手に立ち直る隙を与えるのは得策じゃないわな。

RWはフェイのようなエネルギー弾。
LWはボム。
CWは山なりに飛ぶエネルギー弾。
とまぁ、フェイっぽい性能ですね。
まぁTCWが魔神剣だとかTRWのタングラ目ビームの相殺とかおかしいとか、いろいろありますよ。
覚えてないけど。

近接性能はかわいい。
以上。
だだっこパンチは効果時間が長いので普通の近接のつもりでジャンプキャンセルすると当たりますよ。
あとCW近接の上下幅がすごい。
ジャンプ避けは注意の方向で。
CWダッ近の回転は効果範囲が広いのでいいかもと思う。

ゲーセンなら。
怒りゲージがマックスになったときにしゃがみ両ターボCWでミニヤガランデに変身できます。
が。
MARZではあきらめてください。
まぁゲーセンいってもガラヤカのカードなんかありませんけどね。






以上。
これでVR全機説明終わったね。
次は・・・まぁ適当に考えよう。
ボス攻略か、特殊技一覧か・・・

他になんかあったらメールよろです。

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 第十一回:Jaguarandi

というわけで今回の説明は「Jaguarandi」さんです。
初代VRから登場し、多くの戦士達を屠ってきた最強最悪の中ボス。
この力があって中ボスとかフザケンナ。

「幻獣戦機ヤガランデ」
電脳暦において人類が遭遇した破壊神。
地球上に存在するVクリスタルの一種「アース・クリスタル」を介して現出する。
外観はVRに類した形状だが、サイズ、能力共に、その範疇を大きく逸脱している。
VC9f年末の地球、企業国家TSCの敷地内でDNAが遭遇したのが最初の目撃例で、これは後年「ヤガランデの惨劇」と呼ばれる大惨事だった。
以後、事件の起きた地域は封鎖され、禁制領域「シバルバー」と呼ばれるようになった。
(↑
公式説明



一説によるとアンベルWが開発に携わったというが、明確な資料は残っていない。
とりあえず「VRの姿をした何か」という扱い。
ヤガランデは全て「幻影」。
まぁ実体化途中のヤガランデということ。
完全実体化したヤガランデの目撃例はないらしいが、誕生した時点で太陽系とか吹っ飛ぶんでそれはない方向で。
幻影とはいえ、元が糞なので滅茶苦茶に強いです。

とりあえずなんで幻影で不完全なのかってーと、封印されてるからですね。
そんなヤヴァイもんがあったので、先人達がアースクリスタル(ヤガランデの元みたいに思っとけ)ごと結界で封印したんですよ。
だから封印が解ければヤガ様も・・・というところかね。
今はその結界が遺跡として残されてるわけですが。
まぁムーンクリスタルだとかの活性化とか、VR開発とかの影響でアースクリスタルが活性化しちゃっててさぁ大変。

そこで立ち上がったのがプラジナー博士。
リリンさんの父親ですね。
彼はヤガランデの「破壊衝動に身をゆだねる幼い心」をVディスクに焼きこんでVRを作って、それでもってヤガ様を制御してしまおうという事を思い立ったわけです。
その辺の理論は良くわからないがまぁそういうことらしい。
ところがその「破壊衝動に身をゆだねる幼い心」は人の手に余る怪物なわけですよ。
まぁその機体が今のガラヤカ(レプリカ)の元となっているオリジナルの「ガラヤカ」なんですけどね。
でまぁ、それが裏目裏目に出て、ヤガ様はVR化するわシャドウは暴れだすわ異界からまたヤヴァイクリスタルがきちゃうわでもう大騒ぎ。
博士はとりあえずガラヤカオリジナルを遺跡に封印。
ついでシャドウとかの問題に対抗するため新VRの作成、および太陽系のVクリスタル制御のために時空因果律制御機構「タングラム」を設計。
しかし博士の失踪により、プロジェクトは全て未完状態。

一説によると、ガラヤカは博士を父親とみなしている為、脱出を試みている。
つまり、父親である博士がいなくなればガラヤカおよびヤガランデの凶暴化が収まるのではないかという。
まぁ真実は闇の中なんですけれども。

ガラヤカ・ヤガランデの封印も不完全で、結界の補強したり、アースクリスタル拘束機作ったりと皆さん大忙し。
それでも出てくるヤガランデ討伐に白檀艦隊まで出動する始末。
もう皆さんマジですよ。

で、アースクリスタル拘束機「ブラットス」がまた厄介で。
アースクリスタルの活動を凍結させるわけだけれども。
思わぬところで副作用が出たわけだ。
太陽系のVクリスタルを動力源としてる時空因果律制御機構タングラムが失われてしまうと。
ちなみにタングラムは博士の娘、リリン・プラジナー博士が構築しました。
まぁ動作不安定だったらしいですけどね。

でだ。
なんだかんだで放置されてるシャドウと異界からの戦闘結晶構造体。
こいつらを何とかするにはタングラムが必須なんだこれが。
つまりそこで必要になるのがブラットスの破壊。
そして電脳虚数空間の果てに去っていったタングラムを回収しなければならないと。
それを大々的な戦闘興行の影で行おうという盟約が結ばれ、実行に移された。
これがいわゆる「オラトリオ・タングラム」。
みんなが「オラタン」っていうあの時代の影の話。

でまぁアースクリスタルを自由にしちゃったら今度でてくるのがヤガランデ。
管理してたTSCなる組織はやむなく「生贄」による対処療法的な阻止を行う。
生贄は優秀なVRパイロットで無ければいけないらしく。
多くのエースパイロットが失われる事になるわけです。
しかもヤガ様フラストレーション溜めまくりで、儀式も大規模になっていくわけです。
そこの警備には白虹騎士団まで借り出され、かなりヤバイ状況。
シャドウ、戦闘結晶構造体、ヤガランデ。
ヤバイ三悪にいかに挑むかというのが今後の課題となっていくわけです。




この歴史の中に、歴代のボス達がみーーーんな並んでますね。
まぁただ一機「ジグラッド」を除くわけですが。

オペレーション・ムーンゲート(初代)
中ボス:ヤガランデ
ラスボス:ジグラッド

オラトリオ・タングラム
中ボス:アースクリスタル拘束体「ブラットス」
ラスボス:時空因果律制御機構タングラム

フォース
中ボス:ヤガランデ
ラスボス:戦闘結晶構造体「アジム & ゲラン」
裏ミッション:シャドウ

ついでにMARZではブラットス以外の全機+ダイモンの軍勢でお届けしております。
テラワロス。




・ヤガランデの性能
HPは200%。
つまりVR二機分の体力。
HPが減ってないように見えるのはHPゲージが100%からだから。
なので前半100%は減りませんよ、ゲージ。
数字は減るのでそっち見てください。
ちなみに装甲も硬いです。
バカですね。

サイズは特大。
その癖機動性もある。
バカ。
でかいから当たるように思えて意外と避ける。
バカ。

RWは前ビもびっくりの特大エネルギー弾。
誘導も威力も糞高い。
開幕しゃがみRWはデフォなので全力で避けましょう。

LWは封印弾。
当たると一定時間全武装封印デス。
スペ終のTCWですかね。

CWはレーザー。
8連装レーザー。
ダッシュレーザーは二回に分けて飛んでくるので注意。
しゃがみレーザーは痺れ効果アリ。
ターボレーザーは威力が糞。
ぶっちゃけ一撃で七割前後もってかれる。
マジバカ。

近接は・・・まぁでかいからね。
できるけど、ちょっと弱い。
でも基本は射撃戦だと思うんですがどうでしょう。



・戦い方
2対1という状況を生かす。
まずLockonAlartを見て、狙われている方(A)は避ける事にだけ専念する。
その間に狙われていないもう一機(B)が攻撃を仕掛ける。
Aが一発食らうか、Bが近づきすぎるとターゲットチェンジ。
その時点で役割を交代する。
それを両者が死ぬまで、または倒すまで繰り返す。


・有効な武装
ダメージの多いマシンガン系がベスト。
10/80とかマイザクラスのではなく、アファのTRWやVoxAgeのTRWクラスの威力重視の実弾マシンガン。
それから複数弾の前ビがでるならそれも。
単発前ビの機体はばら撒きの方が強いことがあるので注意。
とりあえずVRの持つ最大火力を叩き込むということ。
基本はTCW → 前ビ or TRW or RWばら撒き → TCW or TLW → 繰り返し

で、ヤガが自分の方を見た瞬間に回避行動へスイッチ。
そこからはばら撒き以外の射撃はナシと言うか射撃しなくていい。
まぁしたほうがいいだろうけどする余裕ないよ?


・回避方法は?
弾の大きさに惑わされずにいつも通りの寸前回避。
とりあえず初弾避けられれば後は結構避けられるもの。
相方に任せるのも手段の一つですよ。










さぁ、戦い方がわかったらチャレンジーモード行ってこいっ!

他になんかあったらメールよろです。

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 第十ニ回:Ajim & Gueriain

VR。 いい加減更新しませう。
今日の御代はForceのラスボスであるAjim&Guerlain。
フツーはアジムって呼びます。
ゲランなんか知らん。

公式説明
Vクリスタルを介して異界から侵入してくる戦闘結晶構造体で、現在までにアジム、ゲランという二つの系統が確認されている。
強力な破壊力を有する彼らの侵入を、水際で阻止するために編成されたのが、宇宙艦隊「フォース」である。
本編では、木星圏に出現するアジムとゲランが取り扱われている。



宇宙艦隊Forceが対戦闘結晶構造体部隊であると判明した瞬間。
というわけでいつもの長々とした歴史書いて明日また眠くなりますかね。


歴史

かつては不定形エネルギー戦闘構造体でしかなかったもの。
突如出現し、周囲のVRたちを軒並み潰していったなぞの物体。
出現頻度上昇に伴い、形状はVRを模した物となった。

この戦闘構造体は、相手となるVRのVコンバータの活性値に比例して出力を上げるらしい。
そんな事気付かなかったぜベイベー。
真っ先に被害にあったのは薔薇の三姉妹の一人、デボラ・バイト中尉。
ざまーみろ。
デボラさん興奮状態でVコンバータが超活性化してたので、出現したアジムは身長がVRの6.7倍とか言うとんでもないサイズ。
圧倒的戦闘力で瞬殺デス。

出現開始時がオペレーション・ムーン・ゲートと重なる事から、電脳虚数空間から飛来する戦闘属性を持ったVクリスタルであると推測される。
が、証拠その他一切なし。
というのも皆さん軒並み潰されてますから。
唯一生き残ったのが、出現地点を予測して冷静に調査飛行した、これまた薔薇の三姉妹の一人ジェニファー・ポイズン中尉。
お姉さま、素敵ですわっ。
彼女の持ち帰ったデータが現在唯一のアジム関連データであるわけです。

ちなみに。
デボラさんは超絶サドなので、戦闘中に精神ノイズを撒き散らしまくり。
アジム召喚の巫女に抜擢される始末です。
さまーみろ。
だからアジムにボコされるんですねっ☆


さてさて。
たびたび出てくる電脳虚数空間。
これって何なんでしょう?

簡単に言えば、ムーンゲートを超えた向こう側のこと。
ムーンゲートというのは、初代Virtual-Onの最終目的地点である、月の遺跡。
遺跡内に安置されているVクリスタルが活性化すると、異質な空間「電脳虚数空間」へとつながる門が開くという寸法。
つまりは、電脳虚数空間と現実世界の間をつなぐ門がVクリスタルなわけですね。
今はVクリスタルが半休眠状態なのでどうしようもないんですが。

で。
何でも、電脳虚数空間は事象の存在形式が異なるらしいんですよ。
意味わからん。
よくわからんが、Vクリスタルはその存在形式の差異を埋めるためのコンバータですね。
でもまぁ半休眠。
どーしょーもないですな。
その後バルバスバウがどーとかそういう話が続くんですがまぁそれは別のお話。
そういうものなんですよ。

というわけで、歴史おわり。





・動作パターン
人型での攻撃(第一形態、敵のターン)、クリスタル状態での攻撃(第一形態、こっちのターン)
その後HPが半分以下かどうかの判断が入って、半分以下なら第二形態突入。
人型での攻撃(第二形態、敵のターン)、クリスタル状態での攻撃(第二形態、敵発狂)
この時点で仕留められないと時間切れで強制ゲームオーバーなのがForce。

・人型、第一形態。

1.小クリスタル連射。
基本ジャンキャン。
ジャンプで一個目を避けて、一個目と二個目の間にキャンセルで滑り込む。
で、三個目をジャンプで避けて・・・と機械的な上下運動。
機動性がある程度ある機体ならジャンキャン横ダッシュのU字避けもいける。
まぁジャンキャン安定。

2.高速エネルギー弾。
横歩き。
速いだけで誘導ないのであるいて台座の影に隠れましょう。
陰に隠れるのは次の攻撃対策。

3.大クリスタル
台座に隠れてれば当たりません。
基本三発。
万一当たると大ダメージ+一定時間武装封印デス。


・クリスタル型、第一形態。

レーザーのみ。
自分と相方に交互にレーザーを撃ってきます。
が、左にゆーーっくりあるいてれば当たりません。
クリスタル状態の時は相手の防御力が著しく低下するので攻撃チャンスです。
隙を見て攻撃を叩き込みましょう。
叩き込む攻撃は命中率無視で威力だけ見てください。
ヤガ戦と一緒デス。


・人型、第二形態。

1.大クリスタル
いきなりですか。
隠れる暇も場所もないので(最初とは立ち位置が違うので)、ひきつけてから横ダッシュで回避。
絶対当たらないように。
当たって死ぬとか超論外。

2.小クリスタル連射。
時々穴のある連射。
でもまぁ回避方法に変化ナシ。

3.不意打ちレーザー
突然クリスタルからレーザーに切り替わります。
が。
基本当たりません。
当たった事ないし。

4.小クリスタル再び
避けれ。


・クリスタル型、第二形態。
レーザー乱れ撃ち。
クリスタルの射線上をまっすぐ歩かない限りは当たりませんが。
とりあえず斜め歩き安定かな。
乱射中は攻撃する隙がないのでがんばりましょう。
時間切れになるくらいなら戦って果てましょう。
通常より射撃後の隙がでかいので、そこで倒しましょう。
つか倒せ。
何が何でも。







アジム戦で負けることはあんまりないので、チャレンジモードで練習汁。
特にアジムよりヤガ様。

他になんかあったらメールよろです。

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 第十三回:FORCEのステージ構成

バーチャロンフォースの事。
今日の御代はステージ構成。

1.テムジンステージ

テムジン二機とのウォームアップ戦。
てきとーにやってても基本勝てます。

2.マイザー・景清戦

マイザー&景清全機種の中からランダムで二機。
マイザがきた時は開幕のTCWに注意。
初心者がぶつかる最初の壁となるステージ。
テムジン戦とは比べ物にならない感じで敵が本気。
でもまぁMARZで慣らしておけば余裕。

3.スペ・景清戦

スペ&景清全機種の中からランダムで二機。
難易度としてはマイザ戦と同じくらい。
気を抜かずにがんばりましょう。

4.箱戦

箱。
レア機体である日本人チームや、安定型オールラウンダーのJ型に注意。
ちなみにTetsuoが来たら近接でボコすと吉。
あれはカモ。

5.フェイ・エンジェ・ガラヤカ戦

筋肉少女隊全機種の中からランダムで二機。
あーでもCHは出ないかも。
どれであっても機動性がヤバイので注意。
初心者がぶつかる二つ目の壁です。
確実に相手の隙を狙っていきましょう。
開幕レーザーが結構有効。

6.中ボス:ヤガランデ戦

初心者がぶつかる三個目の壁。
つーか、倒せてやっと中級者カナ。
戦略は前も書いたとおり、片方回避、片方攻撃。
ロックオンアラートに常に気を配り、狙われた瞬間に即行動をスイッチしましょう。

↑火星編/木星編↓

7.アファ無道戦

J型T型ひっくるめて全部から二機。
初心者がぶつかる四個目の壁。
戦闘スタイルを回避重視に変更する時。
とりあえず相手に近接距離に入られたら逃げる事だけを考える事。
ヤガ戦終わって喜ぶまもなくヤベーですよ。
T型相手でも近づいちゃダメね。

8.バル戦

バルの開幕ビット攻撃に注意。
特にチスタがいるときな。
ハウスビットがバンバン飛んでくるので避けきりましょう。
あとメオラがいるときはメテオ注意。
相手がドコに右手を置いたかを常に確認する事。
相手が両手置いたら近接しまくって踊る隙を与えないのも手ですよ。

9.ライデン戦

はぐれテムジン警報。
ここでテムジンが来たら泣いてください。
ぶっちゃけ 無 理 。
相手がどのライデンかを見極めて戦闘スタイルを決定しましょう。
レーザーが相方に向けられたらその旨をちゃんと伝えましょう。
D型の痺れ、A型のフラグメントクローに要注意。
N型来たらボコせ。

10.ラスボス:アジム戦

回避行動はミスらないように。
どれをとっても痛い攻撃ばかりなので。
そして結晶化したら全力で攻撃。
半分超えない程度に手加減して削るのも手かなと。
ただ全力でやって半分いかなかったらどうしようもないと思う。
とにかく全力で。
最悪アッパー近接しに行ってください。




以上。

他になんかあったら
メールよろです。

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 第十四回:カードシステム

VR情報。
今日はカードシステム。

まずカードを作ります。
ほぼ必須。
一枚300円。
一枚に付き30回プレイ可能。

これは「カード買ったら無料で30回できる」っていうんじゃなくて、「有料で30クレジット分カードの特典を利用できる」ということ、とでもいえばいいのかな。
まぁつまり、ゲームとカードは別料金デス。
この商売上手めっ。

んで、最初はそれぞれのVRの基本機体しか使えないわけですが。
約8-10くらいCPU戦してると機体が支給されます。
支給されるのは派生機体か同機体の別カラー。
支給されるたびに取捨選択をします。
二択ですね。
で、乗り換えるなり引き継ぐなりしたら、もう一機のほうは消滅します。
いつでも乗り換えられるなんて甘い世界じゃないので。
つまり一枚に付き一機しか登録できないわけですねー。
二機とも欲しければ乗り換えてもう一枚デフォカード作ってください。

で、30回プレイしたらどうなるか。
そのカードが使えなくなります。
じゃあ機体とかどーなるのさ。
それは引継ぐことができます。
次のカードに。
つまり300円のリフィル料金がかかるわけですね。
リフィルしたらまた30回。
通称SEGA税。

んでまぁ、階級が上がったり下がったりしたり。
戦跡が記録されたり。
コードネーム(ネタ)がつけられたり。
特別ミッションが受けられたり。
勲章を手に入れられたり。
そんな感じ。


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 第十五回:対戦の心得

今日のVR講座。
戦の心得。
なーんて偉そうなこといえるほど立ち回りうまくないんですけどねー。

・攻撃<回避

まず避けるのが重要。
どんなに攻撃当ててもそれ以上に食らったら負けるのは自分。
装甲に任せて押すのは時間切れ直前だけで十分デス。

・放置されない程度の攻撃

かといって回避に専念すれば相手にする必要なしと判断されてリーダー機にダブルアタックがかけられることが多いです。
つまり間接的に負けてしまうわけですな。
ぶっちゃけ攻撃が少ないならレーダーだけで避けられるなんていう状況になってしまうので。
相手に「こいつは目を離したらヤバイ」と思わせる程度の攻撃をしましょう。

・使う武器・スキルは絞る

あれもこれもと盛り込むといろいろ混乱してしまいますね。
自分の持ち機体に適したスキル・武器だけを研究して使用しましょう。
横ダッシュ攻撃するなってのもコレの中に入りますかね。
武器の選び方としては「威力」「転ばし性能」「隙」を見るといいかな。
威力が高くて転ばせるのが前ビ(ただし隙はでかい)であり、隙が無くて威力もそこそこなのがマシンガン撃ちというか歩き撃ち。
威力が無くて転ばす事もできず隙だらけなのが横ダッシュ攻撃ですよ。

・相手の機体性能も考える

アファに箱で近接挑むのは馬鹿でしょ。
そういうこと。
でも相手の機体性能を知らなきゃ何をされるかがわからない。
もしかしたら自分の知らない強攻撃があるかも知れない。
それを避けるには自分で全ての機体性能を確かめることですかね。
どの機体でもそこそこ使える、くらいできれば自然とどの攻撃が強いのか、その攻撃をどう避けるべきか、その隙に何ができるかなどが見えてくる。
相手が画面外にでたとしてもどの攻撃が来るかある程度予測が効くようになるわけですよ。
これ重要。

・相手はできる限り視界に納め続ける、というか位置を特定する

相手が画面外に出れば当然見えません。
つまり何してるのかわからないわけですよ。
であわててジャンキャンしたら斬られるとか定番ですね。
一番の捕捉方法は当然レーダー。
チラ見でもいいので見て、敵の位置と自分を結んだ直線と直角の直線を走り、頃合を見てジャンキャンしましょう。
その場でのジャンキャンが一番危険ですよ。
あと相手が見えない状況でもある程度焦らずに避けられる程度の回避力を身につけるといいでしょう。
あとはダッシュ攻撃ね。
ダッシュ攻撃終了時には絶対相手の方を向いているのでそれを利用しましょう。
相手がどの方向に消えたかである程度位置がわかると思うので、その方向に旋回を上乗せして前ビでも叩き込んであげてください。

・壁を有効活用する

攻撃を防ぐには壁ですよ。
壁がなくても段差はあるのでそれで。
攻撃の一時しのぎには使えるので。
ただし篭城戦が始まると今度は相手にされなくなるので注意。
バランスよく篭城しましょう。

・音を良く聞く

一部特徴的な射撃音がありますよね。
エンジェの龍とか。
音がしたら気をつけるくらいでいいので聞きましょう。

・相方とのコミュニケーション

相方に向けての射撃があれば大声で武装名を叫びましょう。
レーザーならレーザーと、龍なら龍と。
できればそれがターボなのかしゃがみなのかなどの情報も。
狙われた方はすぐにレーダーを見て予測される斜線から逃げましょう。





あとなんだろう。
まぁ今のところ思いつくのはそんな感じかな。

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 第十六回:カードシステム追記

VR講座。
コードネームシステムの解説。
カード更新するとコードネームが付きます。
コレは完全ランダムだとおもわれ。
前後2パーツで構成されるコードネームで、なかなか笑える。
カード更新のほぼ唯一の楽しみ。

今までに見たコードネーム晒し
「スーパーラーメン」
「C級から揚げ」
「神々しき逃亡者」
「進撃小心者」
「・・・今、愛情」
などなど。
ほとんど忘れてるのは内緒ですよ?


カード更新の仕方。
カード使用可能回数(30回)を使い切るとカード更新が必要になります。
カード用のターミナル機にカードぶっさして更新を押す。
んで更新代300円を支払って無事新カードゲッツ。
もちろんこれも30回で更新の必要アリ。
でもまぁカード使わなきゃ遊べないも同然なので作らないとダメですね。


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