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ヒーチャン時を選んで亡くなってお母さんを助けてくれたの? 亡くなった次の日の朝おじいちゃんが床に倒れていて2階から1階におりて貰った。その日から看護の時間に取られて慌しくなった。 12日には入院になって家を留守にすることばかり・・ ヒーチャンがもし寝ていたらお母さんはどんなに辛い思いして家を空ける事になっただろう。 そんな事全てが分かっていたの?お母さんの体も心配してくれたのかな? 亡くなった時側に居てあげられなくてどんなにか辛かったか・・ でもそうじゃなかったのよね。「お母さんの悲しい泣き叫ぶ声や姿見るのが辛かった、お昼の面会の時に一杯スリスリ、ナデナデしてお話してそれを思い出に逝きたかった。。」そうだよね? 夕方の5時頃何となく胸騒ぎがして病院に電話した。お母さんからだってチャンと声聞いてくれてたかな?お昼の面会に来るのが遠くからでも解るヒーチャンだもんね。 そして1時間後ヒーチャンがお別れの挨拶に来てくれた。 ヒーチャンのお母さんへの心遣い、お友達に言われるまで気がつかなかった。ごめんね。 お母さんが「ヒーチャンの側でみてやれなかった」っていつまでも自分を攻めているのは、ヒーチャンの「お母さんとの話やら笑顔でお別れしたかったけど、こんな別れ方したのはお母さんを辛い目に逢わせるだけだった?」ってヒーチャンを返って辛い気持ちにさせてしまうね。側で亡くなっていたらどうなってるか私自身分からない。半狂乱状態になってる様な気もする。そんな私をヒーチャンは感じ取っていたのかもしれない・・・ もう今は、ヒーチャンの心遣いをしっかり受け止めて明るくしてるよ。でも涙はまだまだ出るよ。いなくなた事は寂しいものね。 | |
| 平成17年12月19日 |
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