群馬県前橋市・赤城山・地蔵岳(1,673)長七郎山(1,578)
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   2007.6.16 天候晴れ 単独山行 

   見晴山登山口⇒(1:00)⇒地蔵岳⇒(40)⇒長七郎山⇒(45)⇒覚満淵⇒(30)⇒句碑の道⇒(20)⇒見晴山登山口     3時間15分

    6:55スタート〜10:05下山  実行動タイム(休憩と昼食含む)

 新坂平にある見晴山の登山口
に駐車しました。この先には、30
台ほど停められます。
 さあ、登り始めます。気温10度
のうえ、風が強かったので少し寒
かったです。
 新緑の木々の中を進みます。
森林浴って感じですな。
 地図では、1時間とあったの
に、30分で着いてしまった。急い
で登ってはいないのに・・・
 山頂から、黒檜と大沼を望みま
す。
 木で出来ていますが、一等三
角点です。

 今度は、小沼を望みます。  山頂から、木道を下り長七郎山
に向かいます。

 八丁峠から小沼の岸辺を通り、
「水門」を右折します。
 小沼周辺には、シロヤシオツツ
ジが残っていました。
 レンゲツツジがドンピシャの時
季でした。

 ムラヤキヤシオも残っていまし
た。
 あっという間に、長七郎に着い
てしまいました。
 長七郎山から地蔵岳を望みま
す。
 遠く、富士山が見えます。昨年
の、富士登山を思い出します。
 「ちょっと早いと思ったが、地上
に出てしまいました」・・・セミ談話
 「ちょっと〜、今日は、風が強い
ね〜。」・・・糸に吊るされている
虫談話
 覚満渕を散策する夫婦・・・と思
う。
 覚満渕で甲羅干しする夫婦・・・
だと思います。
 大沼から、句碑の道を歩きま
す。木材のチップか敷かれてい
て、疲れた足首に優しかったで
す。
 登山口の道路反対にある、見
晴山の見事なツツジですわ。
 見晴山から鈴ケ岳を望みます。  お母さんから、蝉を渡されてい
るところ。怖いけれど興味津々。
 見晴山から新坂平峠の道路が
見えます。
 「花ばかり見ていないで、俺を
見ろって。」・・・場違いの蝉談話


 
  ハイキング後記

  19日の月曜日には、大事な会議が入っている。もしも、怪我や遭難したらと思い、
「安(安心)・近・短ハイキング」を計画した。

  赤城山にしよう。黒檜山、駒ガ岳、鈴ガ岳は、以前登ったことはあるので、まだ登っ
ていない山を考えた。又、昨年の6月に鈴ガ岳に登った時、ヤマツツジが満開だったこ
とを思い出し、地蔵岳〜長七郎山に決定。

  地図でコースと時間割りを計画すると、見晴山登山口⇔地蔵岳⇔長七郎山なら、
安・近・短となる。しかし、登ってみたら、地蔵岳までは、1時間と記載されていたのに
30分で着いてしまった。長七郎山頂でも8:30AM。すっかり時間が余ってしまった。

  そこで、鳥居峠を通り覚満淵方面に下ることにした。句碑の道を通って、見晴山登
山口に戻った。正に、Aカップ・安・近・短ハイキングコースである。

  この時期のツツジも見事だが、秋の紅葉時期も良いコースかも。 又、来よう!

 



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